ウソコラム:新しく作られた言葉の活用

この記事では、昭和や平成など、近年作られた単語の活用についての解説をします。

まず「ナウい」です。これは「今」を表す「ナウ」という言葉に接尾辞である「い」が付いた形容詞なので、語幹は「ナウ」、活用は「ナウかろ(未然形)・ナウかっ(連用形)・ナウく(連用形)・ナウい(終止形)・ナウい(連体形)・ナウけれ(仮定形)」となります。

次に「タピる」です。これは食べ物の「タピオカ」を表す「タピ」と助動詞である「る」が付いた動詞なので、語幹は「タピ」、活用は「タピら(未然形)・タピり(連用形)・タピる(終止形)・タピる(連体形)・タピれ(仮定形)・タピれ(命令形)・タピろ(未然形)」となります。

最後に「キュンです」です。これは「惚れる、恋をする」などの意味合いがある「キュン」という言葉に助動詞である「です」が付いた形容動詞になるので、語幹は「キュン」、活用は「キュンでしょ(未然形)・キュンでし(連用形)・キュンです(終止形)・キュンです(連体形)」となります。

これらを全て覚えればあなたも活用マスターです。おめでとうございます!