いち語

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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いち語(いちご)とは、ミツバチを介してイチゴ同士が会話する時に使われる謎の言語である。

発見のきっかけと現在[編集 | hide | hide all]

発見者は明青高校の学生上杉達也と言われている。上杉達也氏はこのように語る。

「私がこれを発見したのは、ほんの偶然でした。私は夏休みに和也、南といちご狩りに行って、いちごを取っていると、蜜蜂の羽音が規則的に並んでいることを発見しました。どうやらベトナム戦争の際のタップコードと同じようで、解読すると、『おい、俺ら食われるぞ。』『わああ!どないしょ!』と言っていました。私はそのいちごを食べるのはやめましたが、家に帰ったあと、さらにその研究をすることにしました。すると、不思議なことに、なんといち語には、災害を予測する能力があったのです!」

なお、この発見で達也はノーベル科学賞を受賞。現在52歳の達也だが、現在は「さん語」「りん語」等の研究に打ち込んでいるという。

いち語解読法[編集 | hide]

蜜蜂の羽音が「ぶん」と1回聞こえるたびにたての文字欄を一回ずらします。「ぶぶん」なら横をずらしてください。「ぶす」なら濁点を。

例えば…

「ぶぶん ぶん ぶん ぶん ぶん ぶん ぶん ぶん」

これは「かお」となりますね。

では、これは?

「ぶぶん ぶぶん ぶぶん ぶぶん ぶぶん ぶん ぶん ぶん ぶん ぶん ぶす ぶぶん ぶぶん ぶぶん ぶぶん ぶぶん ぶぶん ぶん ぶん ぶぶん ぶぶん ぶぶん ぶぶん ぶぶん」

わかったかな? 答えは「のび太」です。

君もレッツトライ!