いぶき型護衛艦

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いぶき型護衛艦(いぶきがたごえいかん、JMSDF DDV IBUKI class)とは海上自衛隊が運用する航空機搭載護衛艦(DDV)である。

概要[編集 | hide | hide all]

中国海軍が空母遼寧、広東を就航させたことに伴い、アメリカのニミッツ級航空母艦一隻だけでは中国を威嚇するのは難しくなってきた。そのためアメリカ協力の下で日本の空母所属の第一歩としてこのいぶき型護衛艦が建造された。外形はいずも型護衛艦にスキージャンプ台などの空母運用の改装を施されたようなものである。

艦載機[編集 | hide]

艦載機としてはF-35B、SH-60J/K、F-3 (戦闘機)、AV-8Bなどを運用する