うろ覚え

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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うろ覚え(うろおぼえ)とは、ウソペディアなどでユーモアを生み出すにあたって「書けそうで書けない」感覚を生み出す原因の一つである。

概要[編集 | hide | hide all]

あなたは、例えばポータル:執筆依頼まとめを見て、これは書けそうだ、知っているはずだ、と思った、ある赤リンクを踏んでみる。

しかし、そのリンクの内容、知っているはずなのに、いざ記事として書こうとすると、どうも指が動かなくなってしまう。ただ立ちはだかる真っな画面を、埋めることができず、死のブルースクリーンならぬのホワイトスクリーンとにらめっこしているうちに、いつの間にか数時間が経過していた…。

そんな経験はないだろうか。

このような経験の原因となるのが、うろ覚えである。

特徴[編集 | hide]

  • うろ覚えの内容は、ネットで何となく検索して、見ればきっと思い出せる。
    • しかし、どうしても自力で思い出せそうなので、意地になって検索に頼らずに思い出そうとする。
      • それで、時たまには何とか思い出せることがあるが、大抵は思い出せない。
  • うろ覚えの内容は、「覚えているはず」という意識がありながら、決して言語化できない。
    • 無駄に関連ワードだけが思い出せて、本丸が埋められないことも多い。
    • テストの記述問題であれば、それらしいことを書いて部分点狙いをすることもできるが、ウソペディアのコンテンツたらしめるためには、まかり間違ってのつもりで真実を書いたりしてはならないので、うっかり適当に書いて済ませることもままならなくなる。
    • メモとして何となく書き出すが、冒頭の一文がどうしても決められず、画竜点睛を欠く記事として、サンドボックスにすら上げずにこっそりワードファイルに保存されて、顧みられなくなってしまう。
    • 後で何らかの拍子に思い出して改めて書いた記事は、うろ覚えの時とは全く別物になっている。
  • そう、何らかの拍子、きっかけがあれば思い出して、言語化できる内容が戻って来ることが多い。
    • しかし、そのきっかけを意図的に生み出すことはほぼ不可能であり、きっかけは大抵偶然である。

対策[編集 | hide]

素直にググったり、これを参考にして気分転換したり、全く別の形にできそうな記事を探して書き始めたり、とりあえずここに放り込んで忘れてしまったりすると良い。

ウソペディア以外でうろ覚えに遭遇した時は、テストであれば一旦飛ばして別の問題を解く、仕事であれば思い切って同僚や上司に尋ねてみる、などの対策が考えられる。いずれにしても、自力で思い出すことに固執し過ぎず、一旦距離を取った方が、記憶を取り戻すのには効果的なのである。

関連項目[編集 | hide]