かっぱえびせん

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かっぱえびせんとは、製薬会社カルビーが日本国内で製造、販売している小麦粉エビを主原料とするスナック菓子の形をした麻薬である。

概要[編集 | hide | hide all]

日本を代表する、事実上スナック菓子として合法とされている麻薬のロングセラーである。飲食により、成分を摂取することで用いられる。

一度摂取すると、「やめられないとまらない」、というように乱用・依存を誘発することがある。反復的な摂取によって依存症となることがある。このように、他の麻薬と同様の中毒性を持っているのにもかかわらず、法律上、他の麻薬と異なり、所持、製造、摂取が全く規制されていないため、裏社会に行ってまで買い求める必要はなく、Amazonや楽天市場、近所のスーパーやコンビニ等で普通に手にいれるができる。

小麦粉エビの他に、で合成するのが一般的であるが、えびチリソースローストガーリック本わさびなどをの代わりに使用して合成することもある。これらの材料には一つの物に異常なまでに集中させる効用があり、それが摂取者が「やめられないとまらない」状態にさせている。

問題点[編集 | hide]

上述のように、これらの材料の効用により摂取者は多幸感を味わうことができるものの、かっぱえびせんのなかに含まれる塩による血圧上昇、喉が以上に渇く、含まれる油による肥満化の促進、強い依存性などといった副作用があり、危険な薬物である。

歴史[編集 | hide]

かっぱえびせんを製造することに最初に成功した男は幼少期からエビ天ぷらの中毒者で、依存症の患者だった。故郷の川で捕ったエビをかき揚げにして食べていたほどであった。これがかっぱえびせん製造の原点である。

男は自分が経営していた菓子工場の再建を目指していたが、その中で当時日本を弱体化させるべくアメリカ押しつけていた無償で提供していた、中毒性が非常にあった小麦粉に着目し、日本で初めて小麦粉からの麻薬製造に成功して、1955年「かっぱあられ」として発売した。しかし小麦粉だけでは強力な中毒性を持たせることはできず、思うように売れなかった。

しかし小麦粉の中毒性をさらに強化するものがないか考えていく中で、男は幼少期から中毒になっていたえびのことを思い出し、「鮮度の良い生えびを使えば風味がよく健康にいいはず(意味深)」と思いつき、ついに小麦粉とエビからの製造に成功し、かっぱえびせんという強力な麻薬がが誕生した。

当初は売れていなかったものの、1969年のCMで登場した「やめられない、とまらない」という呪文により、人々は洗脳されて、急に売れ始め、かっぱえびせん中毒患者が大量に誕生することとなった。そして図らずもこの頃にはすでに粉食による日本人の米離れが進みきっており、アメリカの思惑通りにもなっていた。

この麻薬の成功により、男は自分の菓子工場を再建させることに見事に成功した。その菓子工場はその後東京に本社を移したが、製造工場はこのような麻薬の製造に成功したことを称えて、今も工場は再建させた男の地元の近くにある。

海外展開[編集 | hide]

強力な麻薬にもかかわらず法律上規制されていないことをいいことに、海外にも進出している。麻薬所持に関する刑罰の最高刑が死刑という、麻薬に対しても厳しい中国でも販売されており、おなじみの商品となっている。韓国ではパクリの劣化製品も出ている。また、フィリピンもまた薬物常用者を即銃殺するぐらい薬物所持に厳しい国であるが、「Oishi」として販売、一般化されている。

関連項目[編集 | hide]