ぐうたら感謝の日

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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ぐうたら感謝の日(ぐうたらかんしゃのひ)とは、1975年にのび太国が6月2日に制定した国民の祝日である。

ぐうたら感謝の日の施行[編集 | hide | hide all]

  • こうして、「ぐうたら感謝の日」の法律が施行された。
  • ところが、制定した本人がその祝日の存在を忘れており、本末転倒であった。「ぐうたら感謝の日」にふさわしく、全員がだらだらすることになった。
  • 当然、ウソペディアの執筆および加筆編集も一切禁じられ、その結果として荒らしが横行した。
  • テレビも午前中は出演者が寝そべって会話をしたりしていたが、午後になってすべてのテレビ局が放送を中止した。
    • この放送はコンピューターによるものである。
  • この日は国民全員が働いてはいけないため、店などはすべて休業、さらに公共交通機関も休業であった。また、家事をすることも許されないため、空腹の限界を国民が訴えた。
    • 警察さえも。
  • さらに電力会社なども休業したため、電気、ガス、水道がストップした。
  • 救急センターなども休業したため、急病人の搬送や火災の通報ができなくなった。
  • 結果、この祝日のおかげで国は麻痺し、この祝日は最初の1年限りで終了した。
  • 翌年以降も、のび太国内ではこの祝日が続けられたものの、全員が働いてはいけない日では無くなった為、事実上の単なる休日になった。