つまらない記事

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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つまらない記事(つまらないきじ)とは、人を笑わせないことで、食事中の閲覧者がうっかり食べ物をのどに詰まらせてに至るようなリスクを低減した、素晴らしい記事である。

概要[編集 | hide | hide all]

ウソペディアのようなユーモア溢れるサイトを食事中に閲覧していると、思わず吹き出しそうになり、それを抑えて食べ物を飲み込もうとして、のどに詰まらせてしまう事例が報告されている。

つまらない記事は、典型的なユーモアとは異なり、人を笑わせない新しい形のユーモア(:laughter-free humor)を追求することで、このようなリスクを低減し、食事中でも安心して閲覧できることを目指した記事、つまり、のどに詰まらない記事なのである。

扱い[編集 | hide]

このように、つまらない記事は安心・安全な記事であるにもかかわらず、ユーモアを標榜するサイトでの扱いは惨憺たるものである。

保守的なアンサイクロペディアンは迷うことなくNRVを貼り、彼らよりはユーモアの多様性への理解があるはずのウソペディアンですら、場合によってはMJYしてしまう。これが職業的なユーモア発信サイトであれば、つまらない記事の執筆者は間もなくクビにされる。

このような扱いになっているのは、今のところ、つまらない記事が大衆が理解できるユーモアとしてはあまりにも前衛的すぎるためである。音のない音楽や絵のない絵画などはそれでも芸術的価値が認められて何とか生き残れるが、笑いのないユーモアは、まだまだ理解できるものでもなく、かといって芸術とも言い辛い。それ故、どうにも扱いが難しく、不特定多数に閲覧されることはなるべく避けたいものになってしまうのである。

書き方[編集 | hide]

  • 思い付き妄想をたっぷり詰め込む。 - 短すぎるとMJYされてしまうので要注意。
  • 辞書から適当な言葉を拾って配列する。 - 時々井上陽水の曲のような名文句が生まれてしまうので要注意。
  • をひたすら連打する。 - 荒らしとして投稿ブロックされてしまう可能性が極めて高いので、推奨されない。
  • 事実だけを書く。 - 多くの場合、事実をできるだけ冗漫な文体で書くことで、人々が笑うのを防ぐことができる。
  • 定番ネタを使い回す。 - 二番煎じ模倣によって、元々笑いをもたらしたネタの無毒化も可能になるケースがある。
  • 流動食の摂取を推奨する。 - 推奨したところで、無視する人は無視するので効果は微妙。

この節は、執筆者が、面倒臭いので途中で放棄したか、または途中で寝てしまったので、現在書きかけです。あなたによる嘘でも楽しい加筆が望まれています。よろしく頼みましたよ。

関連項目[編集 | hide]