どうぶつの森

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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どうぶつの森( - もり)は、任天堂から発売されたゲームのシリーズ。略称は「どう森」、「ぶつ森」であるが、あつまれ どうぶつの森の大ヒットのせいでお陰でシリーズ全体を「熱盛あつ森」と略す輩まで登場している。

概要[編集 | hide | hide all]

村での生活を通した子供への教育を意識したゲームである。作品ごとに細かい設定や伝えたいメッセージは異なるが、作品全体で伝えたいメッセージは、ローンを返済して幸せになれると言うよりはシステムから、「所詮世の中金である」ということ、そしてキラキラした作品を生み出して金儲けをしている大人たちがいることから「物事必ず裏がある」こととされている。

シリーズに登場してくる動物たちは「どうぶつ語」という聞く人に合わせた言語に脳内で自動変換されると言う画期的なシステムの言語を話している。

その教育ソフトとしての内容の斬新さからとびだせ どうぶつの森日本ゲーム大賞2013の「年間作品部門大賞」と第18回AMDアワードの「優秀賞」を受賞している。

シリーズ一覧[編集 | hide]

どうぶつの森[編集 | hide]

全ての始まり。キャッチコピーは、「ひとりよりふたり、ふたりよりよにん、よにんより...たーくさん」と、中国インドなどでは人口増加で多くの問題が発生していることをゲームを通して伝えている。

当初は、ダンジョン型ゲームの予定があったが、容量の限界でコミュニケーション型ゲームになった。なんて現実的な理由。

どうぶつの森+どうぶつの森e+[編集 | hide]

これらの作品から何故か動物たちが漢字を勉強し始め、話せるようになった。また、たぬきちの店を無理矢理開店させることもでき利用になり、店主殺しも可能に。本作では漢字の勉強を行なっている。

ちなみに、この2つはほとんど同じもの。にも関わらず、別々に発売しているのは、「内容の微修正」といって金儲けを行いたい任天堂の戦略。なんて現実的な理由。

おいでよ どうぶつの森[編集 | hide]

ゲームシステムは同じだが、完全新作ということにされている。本作からの機能にチャットが存在する。これには差別用語、性的用語を入れると白紙になる。子供の頃から検閲社会を学ばせている。

本作では、崖が存在するが、村の両端に存在しプレーヤーは立ち入ることはできない。これは開発がめんどくさかったからだそう。なんて現実的な理由。

街へいこうよ どうぶつの森[編集 | hide]

本作では、大きな違いとして街が登場する。この街が導入されたことはもちろん教育のためであり、その教育内容は自分がいかに井の中の蛙であったかというお前はどうせちっぽけだと言うメッセージである。

本作では、クレジットカードが導入されているが、システム自体はデビッドカードと同じもの。これは、実際のクレジットカードを使うと親からのクレームがすごいという意見によるものである。なんて現実的な理由。

とびだせ どうぶつの森とびだせ どうぶつの森 amiibo+[編集 | hide]

この2作品は同じもの。古い方のとびだせ どうぶつの森を所持していたプレーヤーは無料でアップデートが可能であった。本作からは公共事業として橋などの建設を通し、住民から金を巻き上げることが可能になった。この作品での教育テーマは政治家はカネのことしか考えていないというもの。

本作では、実在する企業とのコラボレーションが行われた。これは企業が金儲けをしたかったからである。政治家だけじゃなくお前らもか。なんて現実的な理由。

あつまれ どうぶつの森[編集 | hide]

今回は村を開拓し過ぎたこととたぬきちがもっと金儲けをしたいと言ったことで無人島に舞台が移された。今回の教育テーマは開拓と環境問題である。これらのシリーズの中では最もまともであるが、反面教師なだけやはり問題あり。

本作では、選択の自由をテーマにと作っていたが、やはり選択肢は多かった。これはゲームシステム的な問題だという。なんて現実的な理由。

関連項目[編集 | hide]