のび太中央放送

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のび太中央放送(のびたちゅうおうほうそう、NobitaCentralBrodcasting,NCB)とは、2002年まで存在したのび太国の国営放送。のび太中央放送委員会が行なっていた。

概要[編集 | hide | hide all]

1972年に放送開始。当初は練馬区月見台の自宅からドラえもん氏の有線放送機器を使用して放送していた。しかし、すぐにのび太国が崩壊した為、放送は直ぐに中断。自宅のVHF八木アンテナから放送を開始する。1974年にのび太国の建国宣言を行い。独立を宣言。しかし、また滅亡した為、再び海賊放送になった。その後、新日本帝国ののび太国革命の実施に伴って、新日本放送をのび太中央放送に名称変更した。

主な事業[編集 | hide]

のび太中央テレビ
のび太放送協会のテレビや他のテレビとは異なり、娯楽要素が無くこちらはプロパガンダ一色である。
中央教育テレビ
教育番組専門チャンネル。6時から8時30分までは朝学ゾーン、8時30分から9時までは朝読書朗読、9時から12時及び13時から15時までは小中用教育番組。午後のそれ以外の時間と15時から午前0時までは高校講座を放送していた。現在は、のび太教育放送が実施している。
月見台テレビ
のび太国版万寿台テレビ。1985年開始。当初はのび太及び剛田武氏などの重要人物のみの為であったが、土日には一般にも放送されている。欧米や日本のアニメ・映画なども放映されており、外国のニュースも多々放映されていた。倒産後は月見台娯楽放送公社となったが、万寿台テレビの閉局の煽りを受けて、2016年10月末で閉局となった。