のび太国漫画合戦 紅

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のび太国漫画合戦 紅(のびたこくまんがかっせん くれない)とは、剛田アニメーションとスネ夫スタジオが制作し、TDSテレビ(たけし・ドラえもん・スネ夫テレビ)が放送した、のび太国漫画合戦の続編的作品である。前作ではデジタル作成だったアニメが何故かセル画になったり、のび太を未登場にし、上杉和也&達也を主人公にしたため、最高視聴率は17.6%と落ちてしまった。 本作を機にTDSは赤字に陥り、NBC(のび太放送協会)と合併。それ以降、2027年の地デジ放送の際に作られたのび太国漫画合戦R 江戸エロ文学のびえもんまでのび太国漫画合戦の外伝は制作されていない。

ストーリー概略[編集 | hide | hide all]

夢と現実を中継できる上杉和也と平凡な暮らしをしている和也の兄、上杉達也が巻き込まれる怪事件をオムニバス形式で描いており、高校生、大学生、社会人、中年と時代が4回に分けて書かれる。

第1章:錆びたハサミ[編集 | hide]

第2章:消えた消しゴム[編集 | hide]

第3章:黒い絵本[編集 | hide]

第4章:神の左手悪魔の右手[編集 | hide]

考察[編集 | hide]

本作は開発費を13億円と比較的抑え、どれだけNBCに対抗することができるかを剛田武氏が検証した作品と読み取れる。脚本はドラえもんが立てたため、ストーリーはかなり改善されているが、タイトルにもある肝心の「野比のび太」を登場させないということで、多くののび合戦ファンから苦情が相次いだという。

また放送倫理規定の審査を受けない事も相まって、初代のび太国漫画合戦では規制されていた残酷描写、性描写がより顕著となっており、NBCではアウトになるようなモノも多数存在する。

本作はクリスチーネ剛田ではなくドラえもんによる思いつきで制作されたとされる。のび太放送協会に入社したドラミと喧嘩しのび太放送協会を退社したドラえもんは剛田武と骨川スネ夫に率いられTDSテレビを作ったことはのび太放送協会の記事でご存知だと思うが、その時ドラえもんは剛田武がのび太国漫画合戦の制作をしていた事を知っていたため、「ジャイアン、のび太放送協会で作ってたのび太国漫画合戦の続きみたいなの作ってみたら?」と提案した。

前作が高視聴率をマークしていたことを知っていた剛田武氏は、「よし、そろそろファンも初代に飽きてきている頃だろう。ここで新作を作って、ファンをぎゃふんと言わせてやろう」

こうして制作がスタートした。

剛田氏は何時もの様に謎の黒服エージェントを派遣しあだち充や手塚治虫を脅し彼らのキャラクターを使う事を認めさせ、お金は剛田財閥で勤務していた森ただのり氏が「地方支援」という形式で剛田財閥から大量のお金を振り込んだとされる。しかし最大の難点は敵であったのび太放送協会の社長のび太が前作の主人公であったため、のび太を本作で使用することは絶望的な状況であった。どうするか悩みに悩んだ結果、日本連盟側にいたあだち充が「武くん。オレの作品のキャラ主人公にしろよ。オレの漫画の宣伝にもなるしね。」と助言した。制作が1週間前に迫っていたTDSは苦肉の策として上杉和也を主人公にすることに決定したが、これでTDSは自分の墓標を作る結果となったという。

そもそも本作はのび太と南ちゃんが同じ次元上に存在する等という事が高く評価されていた事が彼らは分かっておらず、ただ面白かったからと漠然な理由で済ませていたため、後に多くののび合戦ファンから苦情が相次ぎ、現在ではのび太放送協会の黒歴史として語られている。

関連項目[編集 | hide]