のび太放送協会

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国有法人のび太放送協会
Nobita Broadcasting Corporation
種類 特殊国有法人
略称 NBC
本社所在地 のび太国
100-*****
豊島府練馬特別市月見台区すすきヶ原8-10-5
のび太放送協会東京すすきヶ原本部
電話番号 03-6148-3195
設立 1970年
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づくハイビジョン放送事業および4Kハイビジョン放送事業
代表者 会長:野比のび太
主要子会社 ノビタアニメーション株式会社
関係する人物 骨川スネ夫剛田武

株式会社のび太放送協会(のびたほうそうきょうかい、:Nobita Broadcasting Corporation)は日本の関東広域圏及びのび太国全域を放送対象地域としてハイビジョン放送を行う特定地上基幹放送事業者である。代表取締役がしっかりしていないためのびのびテレビと比喩される。

結構放送内容が滅茶苦茶だが、フジテレビよりは視聴率が高い。また、正式な国営放送となったのは2016年からだが、2002年にのび太中央放送が経済破綻して以降のび太国国内においては実質的に国営放送となっている。

概要[編集 | hide | hide all]

1970年設立、1975年株式会社として組織される。 主に代表取締役のび太が選んだ番組を放送しているが、実際はドラえもんに全ての放送を委託している形態である。 いつもはにスネ夫スタジオの作品やジャイアンズの試合、ジャイアンのリサイタル等を放送していた。(実情はお察し下さい)

なお、株式会社時代も株式の89%をのび太中央放送委員会(2位は剛田商店で7%)から受けており実質的国営企業とも言えた。

アナログ放送終了は当初2020年7月の予定だったが、日本連盟との関係悪化に伴う両国の国交断行法によりISDB方式の輸出入が禁止されたことや、敵国技術制裁により国内でも新規開局する局への同方式使用が厳禁されたことから、独自方式への改定が必要になった為、無期限延期となり、現在は4K放送対応の独自デジタルテレビ方式がのび太国通信省で研究されている。
その後、地上デジタル放送は中国規格のDTMB(Digital Terrestrial Multimedia Broadcast)を改良したDTMB-Nを、BS、CSデジタル放送は欧州規格のDVB-Sを改良したDVB-S改を、ケーブルテレビジョンは欧州規格のDVB-Cを改良したDVB-NOを採用することとなった

歴史[編集 | hide]

1970年に有限会社のび太放送協会として会社設立。当時は当時放送部長ドラえもん氏の機械を借り、放送していた。しかし郵政省から免許なしのため放送権を剥奪された。 骨川スネ夫氏曰く「悪いね、テレビ局の免許は12チャンネルのみなんだ」とのこと。

1971年に月見台のみの範囲の放送免許をとり正式に開局する運びとなる。初期の社員はドラえもん源静香、出来杉英才のみで番組編成は町内の店のド派手なコマーシャル(資金を出すかわからないところに限る)やのび太のトークショウや野比玉子の料理番組、ジャイアンリサイタルのみの放送を行った。

1973年は遂に初のジャイアンズのデーゲーム放送を実施。だが見る需要すらないため視聴率は2%程度だった。

1975年には有限会社から株式会社組織に改組。放送区域を練馬区一帯に拡大。多数の採用者が出たため人事部が採用試験を行う事態に。 しばらくは特にヒット番組もなかったのだが1981年放送のドザえもんが大ブレイク。2014年現在は第4シリーズとして日曜19時の顔として降臨している。

1985年、ドラえもんがと意見が互い違いになり骨川スネ夫と剛田武とでTDSテレビを設立。騒動で資本金を縮小しなければいけなくなった。 詳しくは月見台視聴率戦争

1989年に放送区域を関東広域圏に拡大(実は剛田武氏が郵政省をお察し下さいしたためである)。視聴率は平均10%をマーク。

1990年に野比ネットワーク(通称BNS)を開始。それに伴い部署を一新。

1997年にドザえもん第2シリーズを放送。一気に知名度を上げる機会となった。

1998年についにドザえもん第2シリーズ38話が視聴率33.4%を記録。バブル崩壊後で経営悪化していたのび太放送協会を見事に立て直す。

2000年問題に直面したため、1999年の年末は放送を自粛。2000年2月に放送を再開。のび太本人が「すみませんでした」と言う珍しい放送を行った。

2001年にはクリスチーネ剛田が午後5時から一時間の「クリスチーネ枠」誕生。(武氏がのび太に脅迫したからだが)

2003年、ついに全国放送を開始。全国ネットワークとなりBNS系列の放送局が25を突破する。

2004年 デジタルハイビジョン放送開始

2005年 英語表記をNobitaBrodcastingAsocattionCo.,LtdからNobitaBrodcastingCorprationに変更。

2006年、人事を切り替え。現在の体制に落ち着く。

2015年 日本国法に基づく株式会社からのび太国法に基づく国有法人への転換による国営放送局化を検討
2016年4月。2016年3月ののび太放送協会に関する法律がのび太最高議会で可決し、のび太氏の了承を得て、日本国会社法に基づく株式会社からのび太国法に基づく国有法人に転換。BNS系列は東海連邦、北陸共和国、日本国内のは電波停止となり
それ以外の国は放送を続行するものの検閲により「のび太国万歳!」などの内容は差し替えられることとなった。
その後東北連合政府、北海道アイヌ共和国、四国連合共和国、沖縄共和国の日本連盟加盟によりその地域の放送を停止となり、現在では関西民主主義人民共和国。九州民主主義人民共和国、琉球民国、樺太国内のみの放送となる

2017年、デジタル試験放送を開始、2027年にアナログ廃止予定

主な社員[編集 | hide]

主に国内の重要人物から構成される。

  • 野比のび太 (代表)
  • ドラえもん (放送技術総合部長および副会長)
  • 源静香 (常務および番組制作本部長)
  • 骨川スネ夫 (常務および人事部部長)
  • 剛田武 (番組制作スポーツ部長および食堂課長)
  • 出来杉英才 (専務および財務本部長)
  • ドラミ (新人教育係長および放送技術次長)
  • 茂手モテ夫 (専属ドラマプロデューサー)
  • 剛田ジャイ子 (クリスチーネ剛田) (番組制作アニメ課長兼監督)
  • 野比玉子 (アナウンサーおよびインストラクター)

一般アナウンサー[編集 | hide]

現職
男性
  • 島田良介
  • 小平昌浩
  • 遠藤昇一
  • 栗林俊
  • 松澤忠雄
  • 木手博
  • 土井正志(土井たか子の親族)
  • 井山浩一
  • 伊藤諒太
  • 新田壮亮
女性
  • 志賀景子
  • 下平祥子
  • 安富恭子
  • 澤田恵
  • 佐藤梨花
  • 小林香緒子
  • 小澤美姫

そのほか[編集 | hide]

  • 佐々木征太郎 (報道部長)

主な番組[編集 | hide]

報道[編集 | hide]

NBCニュース

  • ニュースの基本形態。アナウンサーの喋り方が北朝鮮と同じようなやたらと偉ぶって怒っているような軍人基調の喋り方である為、のび太国民以外からはあまり好評とは言えない。

のびのび・ゼッコウチョー

  • 朝のびニュースのかわりに開始した情報番組。製作は外部のみなもとライブが担当しているため通常通り放送している

トワイライトプレイニュース

  • 夕ニュースのかわりに開始した情報番組。製作は外部のほねかわライブが担当

バラエティ[編集 | hide]

玉子の料理教室

  • のび太のママの料理番組だが、お惣菜のことしか話さないため内容としては か い め つ 状態になっている

のび太のワンマンショー

  • のび太のあやとりや歌をよくやる番組。バラエティで一番視聴率が低い。

いろいろ旅していこう

  • お色気担当番組でギリギリな所を見せることで評判だったが、放送倫理変更に伴い今はタダの旅番組になっている。植物の話しかしないことで有名。

ノビタミュージックアカデミー

  • 音楽番組でノビタレコードの一社提供である。最近はスネ夫レコードと提携する計画がある。

教育[編集 | hide]

出来杉の宿題講座

  • 子供に人気の番組だが、内容が内容のためPTAに訴えられそうであったが、最近は内容でなく宿題の考え方を教えるようになった。

スポーツ[編集 | hide]

ジャイアンズデーゲーム

  • ジャイアンズの試合を放送

アニメ[編集 | hide]

アナログ放送であることも相まって、主にアニメはセル画で制作される(僅かだがデジタル彩色作品、CG作品もある。)

ドザえもんシリーズ

  • 33.4%の視聴率を叩き出した魅力は半端ではないと言われる。ギャラクシー賞2度受賞。

ナイン・ワン

  • 100年後のナイン・テンの元祖。多くの子供を野球に引き摺り込んだ。

オシシ仮面

  • 意外と長寿なアニメ

クリスチーネ剛田劇場→クリスチーネアニメ→五時のびアニメタイム[編集 | hide]

  • 時間は午後5時台
  • 製作には骨川広告社、剛田システムズ及びのび太放送協会大阪放送局が名を連ねている

虹のビオレッタ

  • 記念すべきクリスチーネ剛田劇場の最初の作品
  • 制作は剛田アニメーション
  • 平均視聴率は苦戦し8.9%が、再放送が17%となる。

愛フォルテシモ

  • 前作に引き続き制作は剛田アニメーション
  • 平均視聴率は12.4%程度。

エースも狙え

  • 今回はスネ夫スタジオが制作
  • 平均視聴率は15%を取り、ここから人気が大爆発。

アンコロモチ・ストーリーズ

  • 制作はスネ夫スタジオ
  • 平均視聴率18.9%、高齢者層を引き込んだ新しいストーリーとなった。

すねおとどら

  • 少年向けの作品
  • 制作は剛田アニメーション
  • 平均視聴率16%

DORA NOTE

  • こちらも少年向けの作品。
  • 製作はノビタアニメーション
  • 視聴率はなんと29.3%を叩き出した。

風のビオレッタ

  • 少女向け作品
  • これには原作がなくその代わり原案をクリスチーネ剛田が担当
  • もともと連載されるはずだった虹のビオレッタの続編
  • 制作はノビタアニメーション
  • コミカライズ版が別の作者によって書かれている
  • 平均視聴率は21.7%、再放送が虹のビオレッタと共に大人気。

ショコラでトレビアン

  • 少女向け作品
  • 制作は久々剛田アニメーション
  • この作品は食べ物関連であったため、スーパージャイアンズ、ゴウダマートなどでタイアップ商品がバカ売れの事態に。
  • 平均視聴率は20.4%

お兄ちゃん

  • 全年齢向け作品
  • この作品はクリスチーネ剛田の兄、現剛田財閥全体代表取締役社長剛田武氏がモデルの主人公の順枠兄妹愛物語
  • 制作はスネ夫スタジオとノビタアニメーションの共同制作
  • 平均視聴率は裏番組の骨川テレビのおぼっちゃマンボに苦戦し、13.6%

空のビオレッタ

  • 少女向けアニメ
  • 原案はクリスチーネ剛田と出来杉英才が担当
  • 制作はスネ夫スタジオとジャイ子スタジオ
  • 平均視聴率は14.5%

シャイコフレンズ

  • 全年齢向け作品
  • 脚本は骨川スネ夫、キャラクターデザインはクリスチーネ剛田が担当
  • 制作はのび太国総務省アニメ制作部、みなもとアニメーションプロダクツ
  • 平均視聴率は裏番組のけ○のフレンズに苦戦し10.6%

剣士王アークセブンス

  • 少年向けアニメ
  • 監督・脚本は野比のび太、キャラクターデザインは源静香が担当
  • クリスチーネ剛田が制作から外れたため枠名が五時のびアニメタイムに変わった
  • 制作はスタジオ・ミーちゃん、ノビタ・フェイト・メディアワークス・アニメーションズ(NFAM)
  • 3年放映したにも関わらず平均視聴率は過去最低の2.1%

海底軍艦「ノビール」

  • 少年向けアニメ
  • 監督・脚本は剛田武、キャラクターデザインはクリスチーネ剛田と源静香
  • クリスチーネ剛田が復帰した
  • 製作はジャイアンズ・プロジェクト、スタジオ・ミーちゃん
  • 平均視聴率は13.2%

友浄王

  • 全年齢対象
  • 監督は茂手もて夫、脚本は矢部小路 キャラクターデザインは乙梨
  • 製作は茂手プロダクション、スタジオ・キー坊
  • 平均視聴率は12.3%

のび太国漫画合戦

  • 少年向けに作られた作品だが、高齢者にしかわからないようなネタも多数。
  • 監督、脚本は野比のび太、デザインはクリスチーネ剛田
  • 制作はのび太国総務省アニメ製作部
  • あだち充、手塚治虫、楳図かずお、赤塚不二夫、石森章太郎らのキャラを無許可で使用、残酷表現や過激な性描写が多めと異例の作品となり、最高視聴率は前代未聞の112.3%(一人が2台以上のテレビを角度を変えて見ていた)。ただし平均視聴率は後編がマンネリ化したため20.6%

のび太国漫画合戦 紅

  • 月見台視聴率戦争中にTDSテレビがNBCに対抗して作った番組。
  • 監督、脚本は剛田武、デザインはドラえもん
  • 制作はスネ夫スタジオ、剛田アニメーション
  • キャラクターの無断使用は今作も健在
  • 本作はのび太が未登場で、上杉和也が主人公になったため、視聴率は前作と比べ低下し13.8%

のび太国漫画合戦 弐

  • 本作から再び版権がNBCに戻り、デジタル作成で作られた。
  • 監督・脚本はなんとあの森ただのりが担当
  • 制作はのび太国総務省アニメ制作部、スタジオ・ミーちゃん
  • 90年代初期にしては驚異的なCGを採用
  • 平均視聴率31.2%の凄さは伊達ではない。

深夜アニメ枠(野比ナイト)[編集 | hide]

比較的お色気があるが、無かったりする。製作には一括してのび太放送協会福岡放送局と磯野広告社が名を連ねている。

モテモテさん

  • 監督は茂手もて夫、脚本は源静香、源義雄 キャラクターデザインはドラミ、原案は野比のび太
  • 製作はドラプロダクション

きんきら☆うーまん

  • 監督・脚本はフグ田マスオ キャラクターデザインは磯野ワカメ、骨川スネ夫
  • 製作は磯野アニメーションズ、骨川プロダクツ
  • 同人誌及びラノベ原作

烏龍茶ヌルヌル

  • 監督・脚本は磯野波平、キャラクターデザイン。磯野カツオ
  • 製作は磯野アニメーションズ

のび太国漫画合戦R 江戸エロ文学のびえもん

  • 監督は大原Q太郎、キャラクターデザインは大原正太
  • のび合戦の18禁バージョンで、修正がかなり行われている模様。
  • 制作は大原アニメーションズ

月見台視聴率戦争[編集 | hide]

ドラえもんがのび太放送協会に入ったドラミと喧嘩し退社したことにより一時期放送がままにならない状態が続いていたががドラミが技術長になることである程度放送できた。

一方退社したドラえもんは骨川スネ夫と剛田武に率いられて、剛田財閥骨川財閥合同企業のTDSテレビ(たけし・ドラえもん、スネ夫テレビ)を開局する。

最初はTDSはNBC(のび太放送協会のこと)に負けていたが、のび太国漫画合戦の続編を作るなど着々と視聴率を伸ばし瞬間最高視聴率はジャイアンリサイタルで19.5%となった。

のび太放送協会はそれに対抗してスネ夫スタジオ作品のドザえもんの一挙放送、野比のび太のワンマンショーや出来杉の宿題講座や源静香の銭湯のCMを流しお色気やおもしろさで視聴率を伸ばし視聴率は23.3%となりTDSを上回った。

そして完全に視聴率のイタチごっことなり、いつしか視聴者も飽きてきて視聴率が下がり始める(NBC11.3%から10.2%にダウン、TDSも14.2%から10.4%にダウン)

そこでドラミ編成部長兼技術部長は最終手段として変顔番組を開始する。対抗しTDSも変顔番組を開始し泥沼に突入。

確かに視聴率は取れていたが視聴者の心まで掴むことができず飽きられ視聴率が両局とも一桁台になってしまいその上クレーマーがTDS、のび太放送協会に大量に押しかけ最終的には放送自体が停止してしまう。

その後当社とTDS間の協議の結果、TDSをNBCが吸収合併することで合意。

これによりドラえもんが復帰し新たに剛田武と骨川スネ夫とジャイ子と茂手モテ夫が新規入社を果たす。

ネットラジオ配信[編集 | hide]

のび太放送協会は1999年からノビタオンデマンドの拡張サービスとしてネットラジオ配信サービス「ドラジオ」を展開している。無料版は定期的に更新され、映画公開時は特別版も収録される。有料版では1週間に一回オリジナルラジオが配信され、それだけではなく、過去にのび太放送協会で放送されたラジオ番組のオンデマンド機能やラジオのネット聴取機能も組み合わせている

また、2005年よりのび太国通信省が運営するポータルサイトドラえもんチャンネルにおいてドラチャンドラジオというネットラジオサービスも行っていて、こちらは専用に収録されたものが放送される。

(ドラジオ:http://doradio.nbc.gc.nb/)
(ドラチャン☆ドラジオ:http://www.dorach.go.nb/doradio)

放送局一覧[編集 | hide]

現在放送中のテレビ局[編集 | hide]

アナログテレビ

中央テレビ[編集 | hide]

同局の基幹放送。放送方式はPAL(D/K)方式で1チャンネル。1977年4月に社団法人新日本放送協会の放送を継承して放送開始。継承当初はNTSC方式のVHF2chだったが、1981年4月よりPAL方式の3チャンネルとなり、2003年2月よりのび太中央テレビの廃局に伴って空いた現在のチャンネルとなった。

局一覧
  • 月見台 NBAA-TV VHF P1ch (映像 周波数 109.75MHz/出力 500W 音声 周波数 116.25MHz/出力 125W)
  • 東京 NBBB-TV VHF P1ch (映像 周波数 109.75MHz/出力 50kW 音声 周波数 116.25MHz/出力 12.5kW)
  • 高城 NBCB-TV VHF P4ch (映像 周波数 133.25MHz/出力 5kW 音声 周波数 139.25MHz/出力1.25kW

総合テレビ[編集 | hide]

二次基幹放送。2015年にNHKを接収して放送開始。免許は2016年3月まで日本放送協会清算委員会が保持。放送方式はNTSC方式で1チャンネル。

教育テレビ[編集 | hide]

教育基幹放送。2015年にNHKを接収して放送開始。総合テレビ同様。免許は清算委員会が保有していた。放送方式はNTSC方式で3チャンネル。

廃局・譲渡したテレビ局[編集 | hide]

第二テレビ

1977年4月に新日本放送協会の放送を継承して放送開始。PAL方式3チャンネル。2015年9月に民間に払い下げられた。

第三テレビ

1979年、民放「新日本放送」を吸収して放送開始。NTSC方式5チャンネル。1983年に国営放送・準国営放送の国内NTSC方式放送禁止令により廃局。

放送形態[編集 | hide]

中央テレビ[編集 | hide]

午前4時を起点とした24時間放送で同局の基幹放送である。

総合テレビ[編集 | hide]

NHKより引き継いだ局。午前4時15分を起点とした24時間放送で、ニュース番組やその他総合番組を中心に編成されている。

教育テレビ[編集 | hide]

NHKより引き継いだ局。午前6時から翌午前0時までの放送。大半は教育番組。

コールサイン[編集 | hide]

中央テレビ[編集 | hide]

  • 練馬月見台 NBAA-TV
  • 東京 NBBA-TV
  • 高城 NBCA-TV

総合テレビ[編集 | hide]

  • 練馬月見台 NBAK-TV
  • 東京 NBBK-TV(2015年3月までJOAK-TV)
  • 高城 NBCK-TV
  • 横浜 NBDK-TV
  • 千葉 NBEK-TV
  • 埼玉 NBFK-TV

教育テレビ[編集 | hide]

  • 練馬月見台 NBAB-TV
  • 東京 NBBB-TV(2015年3月までJOAB-TV)
  • 高城 NBCB-TV

第一ラジオ[編集 | hide]

  • 練馬月見台 NBAA
  • 東京 NBBA
  • 高城 NBCA

第二ラジオ[編集 | hide]

  • 練馬月見台 NBAK
  • 東京 NBBK(2015年3月まではJOAK)
  • 高城 NBCK
  • 横浜 NBDK
  • 千葉 NBEK
  • 埼玉 NBFK

第三ラジオ[編集 | hide]

  • 練馬月見台 NBAB
  • 東京 NBBB(2015年3月まではJOAB)
  • 高城 NBCB

第一FM[編集 | hide]

  • 練馬月見台 NBAK-FM
  • 東京 NBBK-FM(2015年3月まではJOAK-FM)
  • 高城 NBCK-FM
  • 横浜 NBDK-FM
  • 千葉 NBEK-FM
  • 埼玉 NBFK-FM

第二FM[編集 | hide]

  • 練馬月見台 NBAB-FM
  • 東京 NBBB-FM
  • 高城 NBCB-FM

国際放送[編集 | hide]

地下放送[編集 | hide]

  • NBJO3VP(表向きにはJOCVとしている)(のび太国の声放送)
  • NBJOXVJ(表向きにはJOGSとなっている)(関東の風)

のび太ワールドTV[編集 | hide]

  • NBCW-TV 朝鮮
  • NBLW-TV ロシア

日本放送協会清算委員会[編集 | hide]

2015年1月にNHKの神南の建物がのび太国に接収された際に設置。2015年4月に解散。

関連書籍・アニメ[編集 | hide]

原作

  • ドラえもん(ドラミちゃん) テレビ局をはじめたよ(てんとう虫コミックス11巻収録)
  • ドラえもん テレビ局セット(藤子不二雄ランド8巻収録)

アニメ

  • ドラえもん のび太放送協会(1981年10月16日放送)
  • ドラえもん テレビ局をはじめたよ(2012年2月24日放送)