のび太消毒社

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株式会社のび太消毒社
Novita Syodoku Inc.
種類 株式会社
市場情報 野比証1部0101東証1部0101
略称 NSI、のび太消毒
本社所在地 のび太国東京都練馬区月見台芒ヶ原
電話番号 030-***-****
設立 1999年7月30日(株式会社のび太消毒公社事業継承準備として設立。)
業種 複合サービス業清掃業サービス業製造業建物破壊保険業
事業内容 製品の開発、清掃業、消毒、害虫・害獣駆除、子会社の統括(持株会社)
代表者 代表取締役社長野比のび太 代表取締役会長 ドラえもん
資本金 2兆9521億4525万円
売上高 230兆9215億5607万円
決算期 4月1日
主要株主 のび太国 28% のび太たばこ産業株式会社 20.06% 株式会社剛田化学工業 10.15%
主要子会社 大日本除虫菊株式会社、サンポール株式会社等
外部リンク https://novita-syodoku.jp/

のび太消毒社(のびたしょうどくしゃ)とは多くの大ヒットセラー商品を販売するのび太国の事業持株会社である。

概要[編集 | hide | hide all]

のび太消毒社はキンチョールサンポールウジコロリン等大ヒットセラー商品を販売する大手製品会社であり、駆除、消毒事業も行っている清掃会社でもある。駆除、消毒事業はのび太国日本トップで、駆除・消毒が1回100円の破格の値段で事業を行っている。また、のび太国、のび太たばこ産業株式会社、株式会社剛田化学工業の持分法適応関連会社で野比証1部東証1部に上場している上場企業でもある。

歴史[編集 | hide]

  • 1977年11月1日 - のび太国の皇帝、野比のび太氏がのび太消毒公社を設立する方針を発表。
  • 1978年4月1日 - のび太国、のび太専売公社(新・のび太たばこ産業株式会社)の出資によりのび太消毒公社を設立。
  • 1978年4月10日 - 剛田武氏が入社。
  • 1978年4月11日 - 剛田武氏による驚音波発信器事件が発生。のび太消毒公社は記者会見を行い、謝罪を行った。
  • 1979年6月27日 - 何でも増やせるバイバインを販売するが販売から2時間後、バイバイン事件が発生。のび太消毒公社は消費者にバイバイン解除液をバイバインの購入者に無償提供。
  • 1980年5月1日 - 駆除に関する製品を製造する。
  • 1990年9月4日 - ホームレスを対象に体を清潔に出来る商品を無償配布した。
  • 1992年10月5日 - インフルエンザ予防の為にインフルエンザ除去サービスを始める。
  • 1992年12月1日 - のび太国がのび太消毒公社を民営化する方針を発表。
  • 1993年1月1日 - のび太国が株式会社のび太消毒公社事業継承準備を設立。
  • 1999年7月30日 - のび太消毒公社は、株式会社のび太消毒公社事業継承準備に事業を継承し、のび太消毒公社は民営化及び解散。株式会社のび太消毒社は、のび太国政府から40%の出資を受けながら野比証1部、東証1部に上場を行い、株式会社のび太消毒公社事業継承準備は株式会社のび太消毒社に社名変更。
  • 2003年5月1日 - TOTOと業務提携を行う。
  • 2004年2月25日 - 子会社であった株式会社のび太解体を吸収合併。
  • 2004年10月1日 - 大日本除虫菊株式会社、TOTO株式会社に株式公開買い付けを実行。大日本除虫菊株式会社はのび太消毒社の完全子会社に、TOTO株式会社は39.86%の出資を受け、のび太消毒社の持分法適応関連会社になる。
  • 2008年11月25日 - 大日本除虫菊株式会社のサンポール事業を新たに設立した完全子会社のサンポール株式会社に移管。大日本除虫菊株式会社とサンポール株式会社の製品販売をのび太消毒社に移管。
  • 2009年5月30日 - のび太国政府からの出資を28%に減少する。
  • 2011年3月11日 - 東北地方太平洋沖地震東日本大震災により福島第一原子力発電所事故が発生。業務用製品に放射能吸収材を東京電力に販売し、原発事故の処理や廃炉作業に貢献する。

製品・サービス[編集 | hide]

大ヒットセラー商品が多く、今でも沢山売れている商品がある。

一般用製品[編集 | hide]

業務用製品[編集 | hide]

  • 放射能吸収材 - ドラえもん氏が即効で考案した製品。なんと名前通りに放射能を吸収する便利性があるがデメリットとして、処理が難しい事である。ドラえもん氏は試行錯誤で苦戦しながらデメリットの解消を行っている。
  • レーザーマシンガン - レーザーを弾丸とするマシンガン。細菌駆除や巨大害獣駆除等に使われる。

サービス[編集 | hide]

また鼠年ときには、ネズミ駆除のサービスが50%OFFになっており猫専門生命保険の契約金も50%OFFになっている。

  • 驚音波発信器サービス - 製品の驚音波発信器とはほぼ同じだが、剛田武氏が訪問し間近で歌うので性能が50倍上がっている。のび太消毒社の売上の45.6%がこのサービスである。
  • トイレ清掃、お風呂清掃 - トイレ清掃やお風呂清掃等の人が好まない清掃をロボットが自動で行ってくれるサービス。
  • インフルエンザ除去 - 冬に多く出現するインフルエンザを除去するサービス。
  • 汚水消毒 - バキュームカーで汚水の工業排水や下水を天然水になるまで消毒するサービス。
  • ドラえもん募金 - 被害者や福祉活動に使われる募金サービス。
  • スーパーエージェント - ボディーガードを雇い利用者を被害から守る。
  • 建物破壊 -空き家や廃墟ビルの破壊サービス。

生命保険[編集 | hide]

  • ドラえもん猫型ロボット保険 - 猫型ロボットが耳に大怪我や故障した際に治療費をカットできる。
  • ドラえもん子猫保険 - 野良子猫や保護子猫の支援を行う保険。
  • ドラえもん猫ちゃん保険 - 飼い猫の餌代や生活費をカットできる。生命保険。

不祥事[編集 | hide]

驚音波発信器事件[編集 | hide]

驚音波発信器事件(きょうおんぱはっしんきじけん)は1978年4月11日東京都練馬区月見台すすきヶ原の空き地で起きた事件である。剛田武氏はいつも持っていた愛用のマイクが故障したため、この驚音波発信器にマイクが付いたでリサイタルショーを行った。剛田氏は、いつもより上機嫌だったのかかなり大きな歌声で行った結果、核爆発が起きたような轟音が鳴り響き、空き地の近くの数十戸が全壊や半壊を起こし、1963人がけが、1963人の内気絶した人が20人となり、この轟音は100km先の場所まで届いたとのことらしく、日本中が大混乱を起こした。1963名の人達がのび太消毒公社に訴訟を起こし、のび太消毒公社には敗訴が確定。のび太消毒公社は1963人に5000億円、気絶をした人達にはそれぞれ1億円が配当された。後に謝罪会見を行い、剛田氏は傷害罪、器物損害罪、建築物損壊罪で逮捕され懲役2年の罰に処された。

バイバイン事件[編集 | hide]

バイバイン事件(-じけん)は1979年6月27日にのび太消毒社(当時はのび太消毒公社)が販売したバイバインによって起きた事件である。のび太消毒公社の会長ドラえもん氏が何でも増やせる液薬、バイバインを開発した。このバイバインは野比のび太に好評され販売する事が決まった。だがしかし、社長達はバイバインの危険性を完全に忘れ、販売をしてしまう。販売後の2時間後、消費者からクレームが来て、のび太消毒公社はすぐに製品回収を行い、消費者にはバイバイン解除液を無償提供し、謝罪会見をする。この後、バイバインを試行錯誤を行いながら増やせる物の量を30個に決める設定に改良する。そして3ヶ月の自粛をし、後日販売を行った。被害者には1000億円が配当。のび太消毒公社は去年の驚音波発信器事件や今回のバイバイン事件でのび太国から業務改善命令が下された。

グループ会社[編集 | hide]

子会社[編集 | hide]

  • 大日本除虫菊株式会社(キンチョール等)
  • サンポール株式会社(サンポール)
  • のび太消毒製品販売株式会社(販売事業)
  • のび太消毒未来開発株式会社(商品開発)
  • のび太ウイルスバスター株式会社(ウイルスバスター開発、製造、販売)
  • のび太化学工業株式会社(化学製品の製造、販売)
  • のび太製薬株式会社(製薬の製造、販売)
  • のび太食品株式会社(食品の製造、販売)
    • 株式会社銅鑼水産(食品の製造、一部販売)
      • 株式会社ドラ・コーポレーション(食品の販売)
    • 株式会社饂飩屋乃比太(ラーメン屋、うどん屋、蕎麦屋の経営)

持分法適応関連会社[編集 | hide]

  • TOTO株式会社
  • ドラえもん秘密道具開発株式会社

かつて存在した子会社[編集 | hide]

  • 株式会社のび太解体(解体作業)
  • 株式会社麺のび太(ラーメン屋 株式会社饂飩屋野比太に吸収合併)

業務提携をしている財閥[編集 | hide]

関連項目[編集 | hide]

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