のび太航空

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のび太航空株式会社
Nobita Airlines Co.,Ltd.
種類 特殊株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 のび太国
豊島府練馬特別市月見台特別区すすきヶ原本町2丁目3番8号
設立 1972年9月
業種 航空業
事業内容 のび太国内に於ける一切の航空機運航事業
国内に於ける遊覧飛行事業及び航空機ツアー事業
代表者 代表取締役会長 剛田茂
代表取締役社長 住田瑛一
資本金 2000億円
主要株主 のび太国航空省 50%
のび太銀行 15%
剛田財閥 13%
SD グループ 9%
のび太国交通院 3%

のび太航空(-こうくう)とは、かつて存在したのび太国の航空会社。一部民間出資でもありながら大半が政府出資の特殊国策会社である。

現在は民営化に伴い国内線担当の野比航空事業株式会社と国際線担当の株式会社野比源エアーに分社化され、当社は持株会社となった。

概要[編集 | hide | hide all]

1972年9月、ドラえもん氏誕生日の際、誕生140年前記念として贈答された三輪航空機を用いて遊覧飛行を行う事を目的に同年9月10日頃野比のび太氏によって資本金5万円で東京都練馬区月見台すすきヶ原3丁目x番6号(野比家内)にのび太航空有限会社として設立された。

当初は、人力駆動による三輪航空機での運転だった為に長距離移動には先ず向いていなかった為にいつもの空き地を中心とした近辺のみで遊覧飛行を行なっていた。当時、運賃は1km/10分辺り10円、現在の価格でも30円ほどと破格だった。

現在は、のび太国のフラッグキャリアとなり、のび太国の航空事業を独占して担っている一方で、現在も遊覧飛行事業も行っており、これは創業当時から断つこと無く一貫して行なわれている。

沿革[編集 | hide]

  • 1972年
    • 9月10日頃 野比のび太が、資本金5万円で東京都練馬区月見台すすきヶ原3丁目x番6号野比家2階にのび太航空有限会社を設立。
    • 9月15日 遊覧飛行事業開始。当時の運賃は1km/10分あたり10円。ハブ空港は神成国際空港(いつもの空き地)。
    • 9月23日 剛田武によるハイジャック事件発生。裏山に機体が不時着することになる。
  • 1973年
    • 4月 運賃を1km/10分あたり30円に値上げ
    • 8月 運賃を1km/10分あたり50円に値上げ
  • 1974年4月 資本金を30万円に増資、株式会社に改組。
  • 1976年
    • 2月 ヘリコプター運航を開始
    • 4月 運賃を1km/10分あたり100円に値上げ
  • 1979年
    • 4月 新日本帝国→のび太国のフラッグキャリア「新日本航空」と対等合併、存続会社はのび太航空。これ以降中小航空会社から一転、のび太国のフラッグキャリアの役目を引き継ぎ、一躍大手航空会社となった。
    • 6月 月見台空港が仮運用開始。国内線月見台-高城便を設定。
  • 1981年
  • 3月2日 月見台空港が完成。国内線増便・増設し、列島線月見台-伊丹など12本を設定。
  • 4月 月見台空港が国際空港に格上げされ、月見台-北京・月見台-平壌の2本を設定。ハブ空港を月見台国際空港に移転する。
  • 2017年
  • 6月11日 民営化政策に伴い国内線担当の野比航空事業株式会社と国際線担当の株式会社野比源エアーに分社化
  • 2018年
    • 1月 民営化推進のため、政府保有株式の売却、新規民間投資の割り当てを行い、資本金を2000億円に増資。

主な就着空港[編集 | hide]

国内[編集 | hide]

太字はハブ空港 斜体はのび太連盟加盟国・同盟国の空港

  • 月見台国際空港
  • 高城国際空港
  • 野比国際空港
  • 東京国際空港(羽田空港)
  • 新東京国際空港(成田空港)
  • 大阪国際空港(伊丹空港)
  • 新大阪国際空港(関西空港)
  • 福岡空港
  • 那覇空港

海外[編集 | hide]

  • 平壌空港
  • 北京国際空港
  • モスクワ空港

歴代代表者[編集 | hide]

社長 (1期)
総裁

任期は4年(最長6年)

  • 初代 野比のび太 (1979年〜1985年)
  • 2代目 出木杉英才 (1985年) - 社会帝国党による政権奪取前後のみ
  • 3代目 剛田武 (1985年〜1987年)
  • 4代目 枝元利明 (1987年〜1991年)
  • 5代目 谷口源也 (1991年〜1996年)
  • 6代目 高橋崇典 (1996年〜2000年)
  • 7代目 本田義哉 (2000年〜2006年)
  • 8代目 遠藤孝昭 (2006年〜2010年)
  • 9代目 吉田正憲 (2010年〜2014年)
  • 10代目 高木征 (2014年〜2015年) - 欠陥整備による墜落事故の責任を取って辞任。
  • 11代目(最後) 瀬戸智成 (2015年〜2017年)
社長 (2期)
  • 初代 住田瑛一 (2017年〜) - 航空省からの天下り。民営化に伴う持株会社化・一般株式会社への移行に伴い就任。

関連項目[編集 | hide]

 

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