ウィキバーシティ

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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ウィキバーシティ(:Wikiversity)は、ウィキペディア以外存在感が希薄なウィキメディア財団の中でも最も過疎化しているサイトである。

概要[編集 | hide | hide all]

英語版は2006年、日本語版は2008年に開設された。

名前の由来はWiki(ウィキ)+University(大学)で、つまるところ「ウィキの大学」を意味するが、実際には大学ではなく自由に使える学習教材の製作を主に行っているサイトである。しかしこのサイトには問題点があり、いまいちウィキブックスと棲み分けができていないことと、前述の通り、少なくとも日本語版はものすごく過疎化していることである[1]

統計を見ればわかる通り、記事数は同じ過疎ペディアであるウソペディアの約9分の1である[2]最近の更新[3]に移ると、更新はほぼスパムボットと思われるアカウントの新規作成のみであり、しかもそのアカウントらは殆どブロックされていない[4][5]。こんな杜撰な管理では、ウィキメディア財団の恥と言われても仕方がないレベルである。

あまりにも過疎化していることから、日本語版の閉鎖議論まで行われた[6]

こんな状態だからか、ウソペディアや日本語版アンサイクロペディアにはパロディコンテンツが存在しない。日本人にはもう忘れ去られているのだろう。

脚注[編集 | hide]

  1. 英語版はそれでも26000記事以上存在している。とはいえ、これでも約27000記事存在するユアペディアにわずかに劣る程度の規模と言えば、決して芳しい状況とは言えないのは一目瞭然であろう。適当な妄想と誹謗中傷を書き続けるだけで、WMFによる教養の供給に太刀打ちできるのだから。
  2. サイトの趣旨の違いも理由であるが。
  3. 日0~3件ほどの更新だが、これもウソペディアよりも圧倒的に少ない数値である。ウソペディアは日15~30件ほど更新されている。
  4. この記事を執筆した後に執筆者が調査したところ、なんとウィキクォートウィキソースでも同様の状態となっていた
  5. ウィキクォートの最近の更新及びウィキソースの最近の更新を参照。ウィキメディア財団の今後が本格的に心配される。
  6. 結局否決された。