ウィキピディア

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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ウィキピディアとは、日本語ウィキペディアの旧表記である。

概要[編集 | hide | hide all]

ウィキペディアの原語である、Wikipediaはローマ字的に読むと確かに「ウィキペディア」であるが、英語における原音は、実際には「ウィキピーディア」のような音になる。このことからか、日本語版ウィキペディアのメインページを最初に作ったIPユーザーは、ウィキペディアを、「ウィキピディア」と表記している。

無論ウィキペディアは誰でも編集できることになっているので、ウィキペディアではなくウィキピディアと書いたのはあくまでも個人の見解という可能性もあるが、看板となるページであるにもかかわらず、2002年9月1日の初版から、5カ月近くたった1月30日のBrion VIBBER氏による版まで、30版以上の間この表記が認められていたという事実を考えると、これが日本語版ウィキペディアの旧称であったと事実上コミュニティも認めていた、ということなのだろう。

もしもウィキピディアのままだったら[編集 | hide]

ウィキペディアの名称がもしもウィキピディアのままだったら、世の中の○○ペディア、特にMediaWiki系のものは悉くピディアと表記されていたことであろう。過疎ピディア国産ピディア亡命ピディアウソピディアアンサイクロピディアユアピディアエンピディア

簡単に言えば、たった一文字の違いながら、これがそのままだったらウソペディアは恐らく存在しない、ということである[1]。その影響の大きさは、バタフライ効果ならぬピディフライ効果と呼ばれてもおかしくないほどなのである。

脚注[編集 | hide]

  1. しかしそれ以前に、ウソペディア誕生に大きな影響を与えた二つのサイトであるユアペディアアンサイクロペディアも、代表的なユーザー流入源の一つであるエンペディアも存在しないこととなる。チャクウィキは恐らく誕生しただろうが、それでも多くのペディアサイトが存在しなくなった時、ユーモア百科事典の地位を主張するサイトの姿すら、最早想像しがたいほど異なるものになったかもしれないのである。