ウソコラム:なぜ偉い人はコロナ禍なのに会食をしようとするのか?

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
ナビゲーションに移動 検索に移動

最近、市長や市議、幕僚などのお偉いさんが会食を行った結果、新型コロナウイルスに感染するという呆れてものも言えない状況が続いている。そこで筆者は、コロナ禍と偉い人との会食の関連性について調べることにした。

まず、お偉いさんは大抵30より年が上である。「偉い」と言われるくらいなのだから、かつて努力してその地位を手に入れたに違いない。つまり、「昔頑張ったからコロナ禍だろうと今は楽してもいいだろ」ということなのである。

次に、上級国民はまともな教育を受けていない可能性がある。これまで飯塚幸三などの上級国民は犯罪を起こしても警察が処罰せず、我々のような一般市民にとって目の敵のような存在である。すなわち、上級国民というのは名ばかりで、実はただの成金が警察に金を回して口裏を合わせているのである。ということを考えれば、偉い人も昔は貧しかった故、社会のルールを知らないかもしれないのである。

そして、偉い人は大抵謝れば何でも済むと思っているのである。これは桜を見る会問題などにも言えることで、「とりあえず後で謝れば何してもいいだろ」という考えが脳を支配し、正常な判断ができなくなってしまっているのだ。

まとめると、

偉いから許される

と考えているバカが大勢いるからコロナウイルスがこの国に蔓延してしまっているのである。コロナウイルスに対する対策を行う人々がどうしようもないバカではしょうがない。我々にできることは、家に閉じこもってインターネットの海を泳ぐことだけである。こうしていれば、いずれコロナウイルスも終息するだろう。