ウソコラム:ウソチューンズ上級による、作曲の初歩 (コード)

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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コードとは和音のことである。この和音の組み合わせは複雑かつ難解に見えるが、あくまで初歩なので、今日中にでも覚えられる範疇で説明する。

3和音[編集 | hide | hide all]

和音の基本は3音からなるものである。白鍵盤だけで説明がつくCキーであれば、ド+ミ+ソでCメジャーコードになる。DはマイナーなのでDmと表記する。 こんな次第で鍵盤で言うと一つ飛びを繰り返してコードが生成される。

C Dm Em F G Am Bm(-5)

この組み合わせの中、最後のBm(-5)に関しては覚えなくても良い。 そして、小文字のmがついてないC、F、Gのコードは主要三和音と呼ばれるもので、この三つさえあれば一曲作れてしまう。

4和音[編集 | hide]

4和音は先の三和音に一音足すだけである。Cならばドミソ+シ。やはり一こ飛びである。 Gコードに関しては特別で、ドミナントセブンスとも呼ばれている。

主要三和音の機能[編集 | hide]

先にC、F、Gの三和音があれば曲ができると説明した。この三つには実は機能が付いており、Cはトニック、Fはサブドミナント、Gはドミナントという具合に機能がある。 そして先ほどのmのついたコードはこの3種類の代理コードと呼ばれる。ここでもBm(-5)は割愛する。 Dm(SD) Em(T) Am(T)

こんな具合に分かれている。一つのキーにコードは6つ(Bm(-5)は含めない)しかない。この六つを適当に並べ、最後はCもしくは、Amにすれば終わる。 最初は、C→F→G→Cの繰り返しで良い。