ウソコラム:ウソチューンズ上級による、作曲の初歩 (ドラムの概念)

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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File:drum.mp3

ドラムの初歩[編集 | hide | hide all]

世の中における、ドラムの一般的認識はこうだ。

ドラムってのはあれだ!手足がバラバラに動くんだぜ。できっこねえよ

あまりに情けない話である。しかし、余程実験的なアーティストでなければ、完全にバラバラに動くということはまず無い。ここでは、実情とかけ離れたドラムに対する認識を正すとともに、最終的には今すぐ叩けるドラムの説明をするが、まずは小難しい理屈から話を始めよう。

構え[編集 | hide]

右足をバスドラムのペダルに置く。左足をハイハットのペダルに置く。左手をスネアに、右手は左手の上を通ってハイハットの上にする。(右手と左手を入れ替える奏法もある。)

叩く[編集 | hide]

上に張ったサンプルを聴いてみてほしい。右手と右足、次は右手と左手。3拍目はバスドラが一発多いが基本、1がキック、2がスネア、3がキックで4スネア。と一定の法則性がある。 この法則に従って演奏すれば、だいたいのパターンは叩ける。

こんな次第でドラムパートができればメロディもベースも和音もスムーズに進行し、作曲のスピードが速くなる。頭の中に思い浮かんで、忘れないうちに記録するには、素早さしかないのである。

最後に、構えさえできれば今すぐできるフレーズを紹介しよう。

TEMPO 100BPM

右右右右右右右右
 左 左 左 左
足 足 足 足 

この通り手足がバラバラに動くのではなく、一定の法則の中で一緒に叩いているのである。