ウソニュース:脱炭素ならぬ「脱酸素社会」 大手企業による取り組みが明らかに

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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【バ環境新聞 2020.04.29】

先日、地球温暖化などの環境問題の対策として新しい案が発表された。その名も「脱酸素社会計画」である。この全く新しい計画に企業からは驚きの声が上がった。具体的にどのような計画かというと、酸素を枯渇させることで二酸化炭素や一酸化炭素の排出を停止させ、地球温暖化だけでなく大気汚染も改善することができるという。また、酸素が無くなれば金属の酸化も防ぐことができ、多くの金属の耐用年数が上がるそうだ。 しかし、この案に多くの企業が反対意見を述べた。それもそのはず、酸素とは地球の大気上で約2割を占める気体である。そう簡単に「脱酸素」をすることは難しい。だが、この発表に先んじて脱酸素を実践している企業・A社では、実際にその効果が現れているという。

「完全に脱することは難しいですが、工夫してオフィスを普段の半分ほどの量の酸素にして働かせたところ、何と仕事効率が倍に上がったのです」

壇上に登りそう語ったのはA社の代表取締役である。彼は長年社員の仕事の効率の悪さに悩まされていたが、この調子で酸素を減らしながら働かせれば自社の業績をグンと上げることができるはずだと言って笑顔を見せた。もっとも、働きすぎて社員が倒れ、全てが御破算となることは時間の問題だろうが...

だがこの結果を踏まえて多くの企業が賛同の声を上げ、今後酸素を減らして働かせる「NOW」(ノット・オキシジェン・ワーク)を多くの現場やオフィスで取り入れるそうだ。空気中の気体が減ればコロナ感染リスクも下がり、長きに渡り我々を苦しめてきたこのコロナ禍も乗り切ることができるという。今後の結果に期待が集まる。

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