ウソブックス:のび太国の国会

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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前書き[編集 | hide | hide all]

日本の国会とは異なり、外国の国会はあまり語られないものであり未だに常人にとっては謎のままであろう。このシリーズでは世界の国会について語るとしする。第一回はのび太国とする。

歴史[編集 | hide]

国会自体は3代のび太国の創立時に前身の新日本帝国議会を引き継いでのび太国帝国議会(現・特政院、議員は旧新日本帝国の貴族末裔と野比家・剛田氏・骨川氏・源家・出木杉氏)として誕生したが、票数操作し野比のび太首相やドラえもん開発大臣の意見しか通らない独裁国会となっていた。その為、事実上の国会創立は現在の1982年に亜洋事変を起こした野比のび太氏に反対してクーデターを起こし首相になった出木杉民主党(当時)の出木杉英才氏が首相になった際に挙げた、のび太国改革の一つとしてのび太国に共同国会をつけたのが事実上の始まりである。1982年11月に第一回普通帝国議会が行われ、のび太国に月15万円以上の税金を納めた25歳以上の男性が投票可能とされた。

出木杉政権末期の1985年4月からは、衆議院が開設され、投票及び議員立候補は月1万円以上税金を納めた25歳以上の男性とされたが、女性や月1万円未満の税金を納めていない男性等からも意見を聞く選挙部外者意見票というのを入れる事を容認した。(1985年6月の政権交代時に廃止)

しばらくのび太国内では普通選挙法は施行されず21世紀になった2001年当時でも未だに施行されなかったが、2004年に中川首相が普通選挙法を施行し、25歳以上の男性全員が投票可能になった。その後、2011年に後藤首相が普通選挙法を改正し、25歳以上の男女全員が投票可能とされた。

その後2014年12月末に剛田武氏が首相を退位して源静香氏が首相になった際に選挙年齢が25歳から18歳に引き下げられた。

投票形式はのび太国以降一貫して義務投票制であるが、近年はその是非が問われるようになっている。

政党[編集 | hide]

のび太国の政党は以下のようなものがある。

  • 源自由党 (現与党、1991年に出木杉自民党が崩壊した際に誕生)
  • 出木杉民主党(旧出木杉自民党、1991年に出木杉自民党が崩壊した際に散らばった。
  • 骨川社民党(1992年に旧骨川社会党を追放された党員と旧出木杉自民党の党員が共同で設立)
  • 社会帝国党(旧与党、1985年6月1日から2014年12月21日まで29年6ヶ月20日の間与党となった。1983年に出木杉自民党の討伐の為に野比帝国党・剛田共産党・骨川社会党が合併して誕生)
  • 保守自由党(1993年に保守愛国党(右翼政党)と自由解放会が合併して誕生)
  • 革新民主党(革新党(左翼政党)に民主政治評論会のメンバーが合流して誕生)
  • 社会民主党(1992年に旧社会党と旧出木杉自民党の党員が合流して誕生)
  • 社会共和党(1990年に共和党に旧社会党党員が合流して誕生)
  • 共産民党
  • 野比共産党(1999年に社会帝国党から独立)
  • ソビエト労働党
  • 興新党
  • 新星改革党
  • 孔明党
  • AC党
  • オウム真理党
  • マクドナルド党
  • イオン党
  • 民進党(イオン党から分離)

政党系統図[編集 | hide]

与党は太字
 野比帝国党 剛田共産党 骨川社会党 出木杉民主党 出木杉自由党 源立憲党

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| | | 出木杉自民党       |
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社会帝国党 | | 新星党 新党改革会 マクドナルド党
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社会帝国党 | |      | | |   労働党