ウソブックス:ひらがなの「へ」とカタカナの「ヘ」の判別の仕方

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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突然だが、あなたはひらがなの「へ」とカタカナの「ヘ」の判別が付くだろうか。この問題は、ウィキを編集している人であれば一度は直面したことがあると思う。そう、「〜ぺディア」の「ペ」の部分である。名前空間を作る際にうっかりひらがなにしてしまうと、後々ページを移動したり削除しなければならなかったりと色々大変な目に遭うことがある。そこで、この二つ、並びに濁点、半濁点付きのものまで簡単に判別できる方法を幾つかご紹介しよう。

初めに:二つはどのような違いがあるのか[編集 | hide | hide all]

画像を見ているだけでゲシュタルト崩壊を起こしてしまいそうだ。

まず、右の写真を見て頂きたい。左上の文字がひらがなの「ぺ」、右上の文字がカタカナの「ペ」である。そして、下の文字がその両方を重ねたものである[1]パッと見、どちらがどちらか全く区別が付かないだろうが、実はひらがなの「ぺ」の方が半濁点が少し右上に存在するのである。他にもほんの僅かだが、カタカナの「ペ」の方が「ヘ」の開く角度が小さい。しかし、こんなものはパッと見の判断では常人には理解できない。それをどうやって判断するのかをこれから説明していきたいと思う。

①:予測変換に頼る[編集 | hide]

まずは多くの人が行っているであろう、予測変換を利用して文字を出す方法である。ひらがなで入力したい場合は入力した後そのままエンターキーを押せば良いし、カタカナにしたい場合、例えばカタカナの「ヘ」を入力したい場合は「ヘア」や「ヘッドフォン」などの予測変換が表示されるだろう。それを押した後に後ろの文字を削除すれば上手く行くはずだ。

②:辞書登録する[編集 | hide]

しかし偶然、もう片方の文字を入力してしまった場合は、ユーザー辞書に文字を登録することをおすすめする。辞書登録とは、いわゆる「特定の文字を入力すると登録した文字列が表示される」というものである。これをひらがなの「へ」であれば読みを「ひらがなのへ」と登録し、カタカナの「ヘ」であれば読みを「かたかなのへ」としておけば問題は無い。後は実際に入力すれば、少々手間はかかるが間違えることは減るだろう。

③:コピペする[編集 | hide]

それでも万が一、何らかの事態が発生してもう片方の文字を入力してしまった場合、既存の文字列からコピー&ペーストするのが一番手っ取り早い。例えばカタカナの「ペ」を入力したければ、このウィキのロゴタイトルからでもコピーしてくれば良いだろう。

④:音声入力する[編集 | hide]

しかしこの世界は嘘と虚構の塊、どこに本当の情報が流れているか分からない。ひょっとすれば頼った文字列が自分の求めているものとは逆だったかもしれない。そうなれば最後は音声入力である。音声入力であれば自分の声で確実に自分の求める文字が入力される。1文字だけでは頼りないので、例えばカタカナの「ペ」であれば、予測変換の時同様に「ペルー」などを発声すればカタカナの「ペ」は百億%入力できる。

まとめ[編集 | hide]

以上が、おおよその入力方法である。この方法を利用すれば、もう間違えることは無いだろう。えっ、結局判別できてないじゃないかって?そんなことは誰も気にしない

おまけに、それぞれの「へ」のひらがなとカタカナバージョン、濁点付き、半濁点付きを掲載しておく。参考までに。

ひらがなの「へ」

カタカナの「ヘ」

ひらがなの「べ」

カタカナの「ベ」

ひらがなの「ぺ」

カタカナの「ペ」

脚注[編集 | hide]

  1. なお、フォントはヒラギノ明朝体を使用している。