ウソブックス:ウソブックスの書き方

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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この本では、普段から文章を書くことが趣味であるとある利用者が、如何にしてウソブックスを作成するかを指南します。

0. はじめに[編集 | hide | hide all]

この本のタイトルを見て、こう思う人もいるでしょう。

そんなの分かってたらとっくに書かれてるだろバカヤロー

それは当然です。私だって、そう思います。だから書くんです。ですが、決められた書き方なんて存在しません。そこで、書く上で押さえておきたいポイント、コツなどを指南するのです。そんなにユーモアは含まれていませんが、まあ、騙されたと思って読んでみてください。

1. テーマを決める[編集 | hide]

テーマが無くては始まりません。が、「何を書いたらいいのか分からない!」という人も多いはずです。そんなときは、自分で考えろカテゴリを見ればいいのです。ウソブックスには、メッセージ大喜利まとめランキング文学書実用書教育書研究書架空国、そしてウソクォートがあります。今では大喜利は大喜利ンピックというプロジェクトがありますが、それ以外のカテゴリを元にする、或いは既存の本を参考にすれば、何らかのアイデアは浮かぶはずです。

もし、作りたいテーマがあって、それに適合するカテゴリが無いなら、作ってしまえばいいのです。型に囚われる必要はありません。アンブックスを参考にするのもいいかもしれません。

簡単な手法[編集 | hide]

実は、ウソブックスには最も簡単なテーマがあるのです。それは「○○の作り方」系記事。それっぽいタイトルであり、内容はとんでもないもの、というのはユーモアの定石といっても過言ではありません。

ただ、この手法はあまりに安易であるため、使い古されています。間違っても、この手法で作った記事を執筆コンテストに出品しないように。

2. 構成[編集 | hide]

テーマが決まったら、次は構成です。基本的には、以下の点を押さえておけば大丈夫です。

  1. 前書き
  2. 常識とずれた説明
  3. +ユーモア

これが物語の場合は、

  1. アッと驚く出だし
  2. 異質なアイデア
  3. 予想外の落ち
  4. +ユーモア

です。ウソペディアですから、結局のところユーモアが無いと話になりませんつまりこの記事はウソブックスとは言い難い…。

3. その他必要なこと[編集 | hide]

  • 自分の作品を勝手に弄られたくない人は、{{先編集権主張}}というテンプレートを使うと、「他の人は弄らないでよ」というお願いを掲示することができます。ただ、これには法的な抑止力は全く無い点に注意。そもそもWikiサイトという特性上、編集されるのは仕方無いことですが…。
この節(部分)は先編集権の放棄が謳われています。
この記事は誰でも自由に拡張・改変できますが、先編集権を理由に差し戻しされることはありません。
でも、ユーモア建前の区別を付けられるぐらいの知性は必要だよ?

そして、先編集権が放棄されているのは一部分であることを忘れずに!!


終わりに[編集 | hide]

いかがでしたか? この記事では、終わりの無い問題の答えを導き出すべく悪戦苦闘してみましたが、結局のところ答えは導き出せませんでした。ですが、ウソブックスを書く上で少しでも参考になるような記事にはなったかもしれませんし、ならなかったかもしれません。結局のところ、決めるのはあなた自身です。この本で学んだことを元に、是非あなたもウソブックスを書いてみてください!

…という終わらせ方もありです。参考までに。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

関連項目[編集 | hide]

利用者の私論(あくまで参考です。絶対守るべきなのは{{運営関連文書}}の項目の方。)
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この書籍「ウソブックスの書き方」は、初版投稿者であるシュヴァルツによって同一性保持権がガチでつよく主張されています。なので初版投稿者のお許しもなく「無許可でのリバートや内容の置き換え」等を行ったり、テンプレートを剥がした場合は荒らしとみなされ、著作権保護団体員達によって逮捕されるかもしれませんので、ご注意ください。どうしても自分勝手に本を書きたい場合はウソブックス:ウソブックスの書き方 (2)のようにフォークを立てて、あとは独自論を勝手にお書き下さい。