ウソブックス:チン毛散らしの正体

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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アンサイクロペディアでユーモア研究生の暇人達が、「チン毛散らし (妖怪)」の項目を執筆しています。

チン毛散らしという妖怪は、日本の民俗学上の歴史においても極めて奇妙な存在である。ただチン毛をあちこちに撒くという地味な生態ながら、21世紀においてもその存在は広く知られていて、そんなに都合良くチン毛を散らすことができるのか、という問題が長年にわたって議論されている。

その議論において主な論点となるのは、チン毛が散らされる過程である。チン毛が生える場所であるちんこの周辺は、隙間こそあれど肌着で覆われていて、さらにその上からズボンを履くため、謂わば二重のフィルターが付けられているのと同じである。その状態でチン毛を散らすのは至難の業であり、現実味は薄い。誰だ、そもそも妖怪自体現実味が無いとか言った奴。

では、チン毛散らしはどのようにしてチン毛を散らすのか。いや、そもそもチン毛散らしの正体は何なのか、私は長年の研究の結果、チン毛散らしの正体とでも言うべき存在を突き止めるに至った。それをここに発表する次第である。

正体[編集 | hide | hide all]

その正体は、ワキ毛である。

なんだ、しょうもない、と思った方は少なくないだろう。私もそうだった。しかし、以下に述べるその根拠を読んでいただければ、あなたもチン毛散らしワキ毛説に賛同していただけることと思う。

根拠[編集 | hide]

  1. チン毛とワキ毛は非常に似ている。
    言わずもがな、チン毛とワキ毛は共に縮れ毛であり、長さも同じくらいである。このことから、今までチン毛と思われていた毛は実はワキ毛であると仮定する。
  2. ワキ毛の方が散らされる可能性が高い。
    基本的に、人間の身体は脚より腕の方が短いため、肌着と衣服(ズボン)を着用した状態でチン毛とワキ毛が抜けた場合、生地に毛が絡み付く可能性は、生地が短い腕部分の方が低くなる。よって、チン毛よりワキ毛の方が散らされる可能性が高いと推測される。

問題点[編集 | hide]

  1. 長袖下着を着たときの確率
    この説では、秋から冬にかけて、長袖下着を着用する場合は考慮していない。長袖下着を着用した場合は、ぴっちりとした生地が腕全体を覆うため、ワキ毛が散らされる確率は極端に低くなる。そのため、上で述べた説は当てはまらなくなってしまう。
  2. 脱着の回数
    下半身の衣服は、排泄オナニーの度に脱ぐことになる。しかし、上半身の衣服を脱ぐのは入浴のタイミングくらいであり、そう考えると上で述べた説は立証しにくくなってしまう。

よって、チン毛散らしの正体は依然として不明だが、チン毛のみならずワキ毛が散らされている可能性も否定できないというのが今回の結論である。タイトル詐欺だというクレームは受け付けない。往々にして、世間で出版される書物にはタイトル詐欺が見受けられる。それをウソペディアンがパロディの対象にして、どうして批判されなくてはならないのだ。


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この記事はクソです。

臭い立つようなこの記事を、作者は喜々として、むしろ誇らしく思いながら執筆しています。