ウソブックス:ネタに行き詰まった時の対処法

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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前書き[編集 | hide | hide all]

ウソペディアにはまだまだ赤リンクが多い。赤リンクを埋めさえすれば、それだけでいくつかの外国語版のアンサイクロペディアを追い抜き、過疎ペディアの上位に立てるほどである。管理的記事投稿を行っても、そうそう埋まりそうにない。記事を書く度に、それ以上の赤リンクが製造されてしまうからである。

従って、ウソペディアンウソペディア中毒にもユーモア欠落症にもかからずに済む範囲で、記事の製造に取り組む必要がある。…とはいえ、ふと思い立って適当な赤リンクを開いてみても、なかなかいい書き出しが思い浮かばないこともあるのではなかろうか。

今回は、そうしてネタに行き詰まった時の対処法を考えてみたい。

ネタに行き詰まる条件[編集 | hide]

ネタに行き詰った場合、その理由はいくつか考えられる。例えば、こんな理由が代表的である。

  1. 慢性的に定番ネタの使い回しに慣れてしまった。
  2. 下ネタばかり書いているうちに、真面目にユーモアを追求すべき項目が書けなくなってしまった。
  3. 過労死寸前まで働いて、頭が回らなくなってしまった。
  4. 荒らしLTAの迎撃に没頭し過ぎて、ネタを考える時間すら取れなくなってしまった。
  5. 赤リンクを踏んでみたが、よく考えるとそもそもリンク先の内容をあまり知らないことに気付いてしまった。
  6. 自己言及的なページばかり執筆していて、文字通り上手く「形」にできそうな項目が尽きてしまった。

思い当たる節があったら、まずは無理に画面に向かって執筆を試みることをやめよう。ウンウンうなっても、面白い記事は書けない。ユーモアは絞って出すものではなく、ゆとりを持って放つものである。

ウソペディアはたとえあなた漫画家であったとしても、締め切りを要求したりなんかしないことを心にとめて頂ければ幸いである。

対策[編集 | hide]

ネタに行き詰ってしまったからと言って、永久に引退してしまうのはもったいない。あなたに必要なのは、再びネタの泉が湧きだすことである。そこで、ネタに行き詰ったら、以下のような行動を取ると良い。

  1. 画面から離れる。
  2. 深呼吸する。特に呼吸が浅くなっている場合、もしかすると酸素不足によるユーモア枯渇かもしれないのだから、まずは酸素を取り込もう。
  3. ニュースや読書、あるいはウィキペディアでも良いので、情報を仕入れる。書きたい記事が決まっている場合は、その項目について、自力でアウトプットできる知識を増やそう。
  4. 外界に出て、実体験を仕入れる。
  5. 仕入れた情報や体験を元に、もう一度画面に向き合う。
    • それでもうまくいかない場合は、発想を転換しよう。下ネタや定番ネタや自己言及でなければならない理由はないのだから。
  6. 恐らく、書こうと思っていたことが形としてまとまりやすくなっているはずである。

邪道[編集 | hide]

ネタに行き詰った時の対策として噂される民間療法だが、効果が一時的だったり、副作用が大きかったりするので、オススメはできない。

  1. 飲酒朗らかになって何か書き付けられるかもしれないが、後から見返したらチラシの裏に書いた方が良かったと赤面する羽目になるであろう。また、アルコール依存症に陥るリスクも高まる。
  2. アンサイクロペディアの閲覧。一見ユーモアを仕入れているように見えるが、これは選択肢を減らすことになる。意地でも違うネタを考えることに固執してしまい、結局なにも思い浮かばなくなる可能性が高いからである。あまり気にせず、自分の言葉で書いてみれば、大抵何か違う切り口が見つけられるはずなので、少なくともネタに行き詰っている時は深く考えすぎない方が良い。
  3. 不正利用フィルターの編集。一見気分転換として有効そうに見えるが、バグ修正などで却ってウソストレスが蓄積し、ユーモラスな発想を描くゆとりを失ってしまうだろう。
  4. アンサイクロゲリラ向こうに流すメリットがないなら、こっちで書いてくれた方がありがたい。そもそも嫌でもほかの記事を見てしまう可能性も高まるので、原則的には、二重の意味で推奨されない。

終わりに[編集 | hide]

この記事は、自身記事濫造魔ながら時に上手くネタを結晶化できないある利用者が、自戒の意味も込めて書いたメモ書きである。お役に立てば幸いである。