ウソブックス:宙に浮く方法

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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この項目では宙に浮く方法を解説いたします。そんなことよりこんなことを考えているなんて厨二なんでしょうか。

先に出した足が地に着く前にもう一方の足をあげる方法[編集 | hide | hide all]

最も原始的な方法で、浮いているということはそれすなわち片方の足が地面に着かなければ良いということです。したがって、重力に抗い、高いところを目指すことができるのなら宙に浮くことができます。しかし、考えて欲しいのです。あなたは一体何を使って踏み切る力を入れるのでしょうか。空気というのは硬い物質でなく、力を集中させることができません。よってこの方法は不可能になります。

自分の体を自分で持ち上げる方法[編集 | hide]

自らの手で自分の体重の分、上に力を入れれば良いのです。上に向けた力の分だけ浮くはずです。もし自分のことを持ち上げられないのなら筋トレをすれば良いのです。しかし、思い出してほしいのです。あなたが物を持ち上げた時、その重さが自分の体重にプラスされているでしょう。これを自らで再現すると自分を持ち上げているために自分に体重をかけているという至極意味不明な状況になってしまっています。どうやら、持ち上げた力の分だけ地面に向かって力が働くようです。よってこの方法も不可能になります。

肉体にこだわらない方法[編集 | hide]

感覚的にではなく精神的に浮くということならば魂が浮けば良いのです。つまりは幽体離脱や魂の中の意識だけをなどの空を飛べる動物に飛ばすことができれば良いのです。しかし、考えてみてほしいのです。あなたはザ・たっちのモノマネ以外で幽体離脱を体験したことがありますか? 幽体離脱を体験したことがないというのは、宙に浮くことはできないという意味なのです。よってこの方法でも不可能になります。

千の風になる方法[編集 | hide]

千の風になってあの大きな空を吹き渡る方法です。自らが千の風になれば大きな空で行き交うことができるようです。しかし、この曲の前半部分を思い出してほしいのです。歌い出しがいきなり「私のお墓の前で」です。これはつまるところ自分が死んでいることを意味しています。人間は一般に死と同時に感覚を失うとされています。感覚を失った状態で空を飛んだところで意味がないでしょう。よってこの方法でも不可能になります。

最後に[編集 | hide]

結局は、現代の技術では私たち人間が地に足をつけないことは不可能なのです。しかし、あなたが宙に浮いている感覚を味わいたいならば、スカイダイビングや、スケールを落としたものではバンジージャンプが有効かもしれません。しっかりと地に足つけて生きていきましょう。そして、くれぐれも麻原彰晃なんかに心酔して出家・修行なさらないことを切に願います。

 

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