ウソブックス:日本では絶対に採用されないのび太国の歴史教科書

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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人類、日本人の起源と超古代文明[編集 | hide | hide all]

古来日本列島人は、どこか外の地から来たのではなく原人の世から日本列島に代々住み続けた人種であり、明石で発掘されたと言われる明石原人は現在の大和民族、琉球民族、アイヌ民族の共通の祖先である。

明石原人が進化した後約5万年前に現在の日本列島人の直接の祖先となる日本新人が誕生しムー大陸を介して約4万年前には南北アメリカ大陸に進出、そのうちムー大陸に進出したものは3万年前にムー帝国を建国した。この時、ムー帝国の天皇として君臨した一家こそ後の野比家及び源家の遠祖たる日本の天皇家である。なお、ムーは本土倭人の一人称「我(わ)」が変化したムー倭人の一人称でムー大陸は我が大陸、ムー帝国は我が帝国を表すものとされる。

ムー帝国は周辺の諸国を従えてムー帝国連合を作っては、およそ環太平洋を支配する巨大国家となり高度な科学技術を持って1万3000年前に最盛期を為した。この際、有色人種国家であるムー帝国は白人国家のアトランティス帝国による侵略によって同国と度々衝突を起こすようになっていたという。

このようにムー帝国はムー大陸を中心に栄華を誇ったものも1万2000年前に大陸の大部分が沈没。ムー帝国の天皇家は自身の遠い故郷である日本列島に移って相模を都とし、残された島々やアメリカ大陸とともに帝国を維持したが、度重なる侵略防衛、解放戦争を経たのちに8000年前に黄色人種が築いた東洋の頭ムー帝国と白人が築いた西洋の頭アトランティス帝国によって有色人種解放を目的としたムー=アトランティス最終戦争が勃発した結果、文明は大きく衰退。我々の文明も縄文文明にまで退化してしまった。

概略[編集 | hide]

のび太国の歴史教科書は、現在ほぼ否定された人類複数起源説や実在性の薄い幻の大陸であるムー大陸やアトランティス大陸、存在を立証できない超古代文明を完全なる事実として掲載するという彼の国並みのウソで固めた原始人類史が掲載されている。

また、この後の再興する文明についての項では同時に世界四大文明に縄文文明を加えた世界五大文明を主張している。

野比家と源家の関係[編集 | hide]

何とかして婚姻入った野比家と源家の間には古くから関わりあり、源家基源氏の起源成る天皇の妻親は野比家の一員也。

財閥関係者の祖先人物[編集 | hide]

剛田財閥の剛田氏は祖先は野比家祖先の王家のムーの帝国に攻め入ったインダレム帝国の王で、骨川氏はその側近也。

信憑性[編集 | hide]

結局の所教育で行っているこれらの話の信憑性は低い。実際、野比家は大和朝廷の支配下に関東が入る前も飽くまで関東を支配した王に捧げた農商でしかないと研究されている他。この帝国が日本にあった証拠は何処にもなく、その他の事も信憑性が低い為、恐らく歴史の捏造と思われる。