ウソブックス:焼きそばの作り方

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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やきそばとはかつてかなり手間のかかる、高級な料理であった。文明が発達したこんにちにおいて焼きそばとはなにか?紐解いていこうと思う。

焼きそばを買ってくる[編集 | hide]

まずはコンビニなりスーパーなりで、やきそばと謳う商品を購入する。ペヤングなどはその代表格であろう。

作成[編集 | hide]

  1. 家に帰ったら、パッケージを開く。ふたを開けるとパウチされた具材とソースが入っている。まずはこれを抜き出す。
  2. 具材が最初から麺とともに入っている場合もあるが、大概はかやくというパウチが入っており、真っ先にこれを投入する。
  3. 次の工程が一番難しい。いよいよ熱湯を入れる。これでやけどする可能性が非常に高いため慣れていてもその日の気温や湿度により、細心の注意を払って行う必要がある。
  4. 3分待つ。ここで、3分もの時間を消化しなければならないわけだが、従来の作り方を考えればほんの一瞬に過ぎない。ウソペディアでも見ながら待とう。
  5. お湯を抜く。どの製品も湯切り用の穴がつけられている。この作業もやけどする可能性が非常に高く、どんなベテランも緊張する。また、湯切りがステンレスせいの台所で行われる場合、熱による膨張作用でステンレスが変形する場合がある。この時、非常に大きな音を伴う。あまりの大きさの音に驚き、手元がくるってやけどにつながる。非常に高度な作業になる。これでも従来の作成方法に比べれば安全性は高いので文句を言ってはいけない。
  6. ソースを投下し、よく混ぜる。これによってめでたく焼きそばが完成した。
  7. いつ焼いたって?その答えはこれだ。
  8. どこが焼きそばやねん!