ウソブックス:面白い架空国系記事を書くには

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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まえがき[編集 | hide | hide all]

架空国系記事。それは低品質記事に寛容なウソペディアですら一部のユーザーに忌み嫌われるほど執筆の難易度が高い記事である。

なぜ難易度が高いかというと、一から執筆者の妄想をばら撒いて記事を書くため、Tanukipediaの運営者くらい丁寧に妄想していかないと所詮「ぼくがかんがえた○○」になってしまうからだ。

そんな架空国系記事の書き方を考えてみよう。

架空国系記事に閲覧者を引き寄せるには[編集 | hide]

架空国系記事は完全に自己満足の世界だ。

そんな世界を記事にするために最も重要となってくるのが想像力である。まず想像力がなかったら、ランランルーで埋め尽くされた世界や、ゴミのような人だらけの世界になってしまうことだろう。

その次に重要となってくるのが現実世界の研究である。仮に妄想しているのが不思議の国のアリスのようななんでもありのファンタジーの世界であるなら話は別だが、現実世界との整合性のある国であるならこれを欠かしてはいけない。

具体的にはこのように研究していく。

  1. 言語
    • 「この国は××系の人が多いから言語も××国寄りで・・・」とか「この世界は日本語が共通言語で・・・」といった具合である。
  2. 地理
    • まず地図を描いて考えるのがいいだろう。その中で山や川、都市や道路、地名などを考えていく。
  3. 国家
    • まず共和制君主制か、国の経済力や影響力はどうなのか、治安はどうなのか、などを考える。
  4. 法律
    • 現実世界の国家に合わせていかないと違和感が生じるのは確実である。例えば「殺人はいかなる場合であっても合法である」という法律が設定されていたらどうだろうか?それ以上見る気がしないだろう。
  5. 整合性
    • 宇宙規模の世界ではなく地球上の世界であれば、技術力は地球上のそれに合わせなければ違和感だらけの世界になってしまう。

しかし、これらを構想するのには手間も時間もかかる上、苦手なテーマに直面してしまいがちである。

その心配があるなら、「ゲームや漫画の世界をベースに脚色する」というのも手だろう。ただし、著作権上の問題が発生しないようにくれぐれも気をつけていただきたい。

ウソペディアで歓迎される架空国系記事[編集 | hide]

ウソペディアで架空国系記事を書くには、上述した設定が丁寧になされているだけであってはならない。それは何故かって?あくまでもウソペディアは「他人の腹筋を動かしたり福が来るようなジョーク・パロディの情報源を目指しているウソ百科事典」だからである。決して「他人に興味を沸かせたり関心を持たせるような架空世界の情報源を目指している妄想百科事典」ではないのだ。

つまり、いくら丁寧な設定でも内容がユーモアに満ち溢れていないといけないのだ

なお、アンサイクロペディアでは、いくら内容が素晴らしくても即座にNRVが貼り付けられるので、絶対に書いてはならない。え?ワンチン?ネオ元素?あれはただの歴史的遺産だ。

終わりに[編集 | hide]

架空国系記事を書くこと、ましてやそれで閲覧者を笑わせることは至難の業だ。だが、不可能ではない。

暇があるのなら、上記のことを意識しながら架空国系記事を書いてみてはどうだろうか。