ウソペディア運営委員会

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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ウソペディア運営委員会(-うんえいいいんかい、別名:ウソペディアヲチスレ)とは、5chに設置されているウソペディアの真の運営組織である。

概要[編集 | hide | hide all]

普段ウソペディアは、ウソペディアの利用者による投稿、LTAによる才能溢れる投稿、管理者による熱心な管理活動などによって運営されている。しかしプライベートWikiでは無い限り、このようなサイトではお互いの顔色をうかがいながら活動していく必要があり、方針などの制定においては、たとえそれぞれの利用者に思うところがたくさんあっても言いたい放題言うことはあまり好ましくなく、時には有力な一部利用者によって自分の意見が無かったことにされることもある。そのため必ずしも公平に運営されるわけではない。

こうした状況を少しでも改善するために、5chにて誕生したのがこの運営委員会である。当委員会の目的は第三者がウソペディアの運営における問題点、ウソペディアで発生しているシステムの問題、それぞれの利用者の問題行動に対する苦言や疑惑等をお互いに顔色をうかがうこと無く遠慮なしで指摘し合い、提案し、審議し、実行することを目指すのを主な目的とする。この性質のため、極まれにウソペディアの一部利用者の諮問機関になることもある。

当委員会はウソペディアと関係のある話題のみをすることが推奨されている。いくら遠慮なしで指摘し合えるとはいえ、複数のサイトで荒らしを行うユーザー[1]があさっての方向に話を曲げることを防ぐためである。また、できる限り第三者の意見が出るように推奨させる目的やお互いに遠慮なしに意見できるようにする目的もある。しかしながら、極まれに参加者が自分のウソペディアでの名前(利用者名)を名乗って発言することがある[2]

当委員会はこうした性質上特に資格や制限は無く、IPユーザーを含み誰でも参加可能である。

業務[編集 | hide]

不具合報告
ログインできない等、影響が大きく極めて重要な不具合が発生している場合は速やかに報告され、場合によってはその不具合に対する対処法も含め周知される。
ウソペディアの運営についての審議
ウソペディア内でのルール制定やサイトの方針制定等、ウソペディアの存続に関する議論が起こった場合はそれに対する意見・提案が行われる。今のウソペディアの状況がどうなっているか分からない利用者に対しては適切な説明がされる場合がある。また、コンテストが行われている場合はコンテストの開催状況やその様子、審査員以上により深く突っ込んだ記事の出来についての審議や優勝者の予想が行われる。
他のサイトの情勢、及びそれに関わるウソペディアの利用者についての審議
基本的にはウソペディアについての話題のみ認められる当委員会だが、他のサイトにおいてウソペディアの情勢に少しでも影響が及ぶと判断された場合はそれについての話題が認められ、審議されることがある。ウソペディアの利用者の他サイトでの活動について審議されることが多い。
問題利用者に対する審議・利用者に向けられた疑惑に関する審議
ウソペディアに深刻な害を与えていると思わしき利用者を見つけた場合はここで審議が行われる場合が多い。その対象は空気を読めない利用者から投稿ブロック対応が必要な荒らし、さらには問題となる管理者の言動と様々である。重要参考情報として当該利用者の外部サイトでの活動の様子が報告され、そこでの様子を踏まえて審議されることもある。その利用者の今後の処遇について遠慮無く意見される。また利用者に向けられた疑惑について検証・審議されることも多い。その場合当該利用者が少しでも関わっていたら、ウソペディア内外問わず徹底的にその利用者の活動が検証される。稀に当該利用者による弁明が行われるが、そもそも当委員会は第三者によってウソペディアの運営について遠慮無く審議するのが目的であるため、大抵は無視され無駄である。

問題点[編集 | hide]

  • 当委員会は第三者がウソペディアの運営について審議する目的で設置されているため、少しでもウソペディアの利用者のような特徴ある口調やその利用者に近い意見を述べると、全く別人であるのにも関わらずその利用者本人であるという認定を受けることがある。
  • ウソペディアにいる利用者の事情により、どうしてもアンサイクロペディアTwitterでの活動・情勢についての話題が出ることが多い。そのためなにも知らない全くの初心者が参加することはかなり難易度が高く、結局は特定の層の意見ばかりが出て、必ずしも全ての参加者が意見し、かつそこから話題が発展して審議されているわけではない。

脚注[編集 | hide]

  1. ここ最近ではLTA:KOSHINによる布教活動が目立っていた。
  2. 今のところその利用者自身に対して向けられた疑惑に対して弁解するケースが確認されている。