ウソペディア:外事担当者

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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USP:DIPLOMAT

英語圏との交流ルートの開通や、メタとの関係性ゆえに、ウソペディアでは外部のウィキの担当者と交渉する必要性が、時として発生します。その役目を担うのが、この外事担当者です。

外事担当者は、管理職が兼任しても構いませんが、これとは別枠です。

要件[編集 | hide | hide all]

  1. 外事担当者は、任期制とする。任期は1年とし、立候補又は推薦によって、毎年1月に最低1名、できれば2名選出を行う。
    1. 連続選出については、現時点では規制せず、選出できなかった場合には、前年の担当者が暫定的に職を引き継ぐ。
    2. 選出条件は、現職管理職1名以上を含む半数以上の賛成とする。
  2. 外事担当者は、その職に就くこと自体によってローカルウィキの特別な権限を与えられることはない(但し、信頼できる利用者だと判断されるので、現実的には最低でもautopatrolledとrollbackの権限を付与されている可能性が高い)。
  3. 外事担当者は、(最悪機械翻訳を使ったとしても)最低限の交渉ができる程度の英語力と判断力を有するものとする(他言語については、まあなくても最悪英語とのGoogle翻訳は対日翻訳比かなり正確なので、大抵どうにかなると思われる。よって、あればなおよいが、オプショナル)。

権利と義務[編集 | hide]

  1. 外事担当者は、コミュニティが決定した事項、又は担当者自身がウソペディアコミュニティの利益になると考える事項で、かつ他ウィキとの交渉が必要になる事項(metaへのCU依頼や、他ウィキとの姉妹ウィキ関係締結など)について、ウソペディアの代表者として交渉する権利を有する。
    1. ただし、外事担当者が個人的に利益になると考えて実行した交渉については、Mirahezeのグローバルポリシーによって、ローカルコミュニティにそれ以外の選択肢が残らない場合(例えばCUの結果LTAと判明してロックされた場合など、今のところはほぼUSP:VETOのスコープと同じと思って構いません)を除き、コミュニティの事後承諾を必要とする。これについては、事項の重要度にもよるが、ウソッター又はウソペディア:愉快な議論所、あるいはその他適切と判断される場所を、その場として使用する。
      1. 万一コミュニティの承諾が得られなかった場合は、外事担当者は相手ウィキにそのことを説明しなければならない。

その他[編集 | hide]

  1. 外事担当者ではないウソペディアンも、他ウィキに参加することは(当然のこととして)自由である。但し、ウィキ間交渉の場において、ウソペディアンの立場として外事担当者の意見に反することを言うことは認められない。(認めると創設の意味がなくなるため)
    1. これは、当該他ウィキのローカルな利用者として異なる意見を述べることを妨げるものではない(例えば、metaのCVTとしての開拓者が、ウソペディアの時の外事担当者に異論を述べる場合などはOK)。
  2. 外事担当者同士で異なる意見を持った場合は、ウソペディアのローカル利用者トークページで合意形成すること。その議論を、相手ウィキには持ち込まないこと。
  3. 外事担当者の能力に問題があると判断される場合は、通常の管理職不信任プロセスを踏んで解任することが認められる。この場合は、速やかに補充人員の選出を行うこと。

歴代外事担当者[編集 | hide]