エクストリーム・タックル

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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エクストリーム・タックルとは、アメリカン・フットボールの試合に見せかけて相手選手にタックルし、いかにして巧妙かつ重大な怪我を負わせられるかを競う競技である。

概要[編集 | hide | hide all]

露骨すぎてゲームオーバーになってしまった例。これにより広く認知されることに。

エクストリーム・タックルとは、2018年5月6日日本大学のアメフト選手が見かけ上のアメフトの試合中に、関西学院大学の選手に対し、あまりにも露骨な反則タックルを負わせたことによって、初めて広く認知されることとなった、日本発祥のエクストリーム・スポーツである。

通常は指示系統を隠蔽し、アメフトの試合の自然な流れの中での偶然の出来事であったかのように、なるべく巧妙に偽装することが望ましく、選手たちはその自然さを競う。

その歴史は実はアメフトの歴史とほぼ同じぐらい古く、アメフトの激しい体当たりの一定数が、見かけに反し、実はエクストリーム・タックルに基づく、アメフトとしては不正なタックルであったことが判明している。

得点[編集 | hide]

エクストリーム・タックルの得点配分は、以下のようになっている。

基礎点[編集 | hide]

相手選手にタックルを行い、怪我をさせる。(5点)
最初の一歩。
タックルの結果負わせた怪我により、相手選手は半年後の試合にも出られなくなる。(更に10点)
アメフト部の監督としては、これぐらいで十分に喜べるものである。
タックルの結果負わせた怪我により、相手選手は引退する。(更に15点)
こうなれば、誠に「お得」である。
タックルの結果負わせた怪我により、相手選手がぬ。(-35点)
これは流石にやり過ぎである。

技術点[編集 | hide]

本来は巧妙にやりおおせて当然なので、減点しかされない。

相手選手に対して行ったタックルが、アメフトのルールに沿って考えて反則だと判断される。(-5点)
反則でない普通のプレーに見せかけることが、何よりも重要なのである。
タックルの結果、「退場」を命じられる。(更に-10点)
目立ち過ぎである。
タックルの結果、相手選手サイドから、警察被害届を出される。(更に-15点)
こうなって来ると監督にまで火の粉が飛びかねない。
タックルの結果、相手選手サイドから刑事告訴される。(更に-20点)
もはやメディアも黙ってはいない。目立ち過ぎである。あくまでアメフトの中でやるべきことなのだ。
タックルが監督コーチの指示によるものだったと主張する。(別個-25点)
道連れにしたところで、点数は減るだけである。何故ならことが露見することに変わりはないからである。
タックルが監督やコーチの「潰せ」という言葉を曲解したものだったと主張する。(別個-15点)
一見責任を被っているように見えても、結局監督・コーチに火が及ぶので減点される。