エクストリーム・謝罪/2011年

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
ナビゲーションに移動 検索に移動
 
終わらない工事
この記事は工事中です。ですがこのままいけば、この工事は終わらなさそうです。今見ているあなたも工事に協力してください。もちろん、空気を読んでの話ですけど。
注意: このページは267日間編集されていません。もしかしたら放置されているかもしれません。

ここでは、エクストリーム・謝罪の2011年大会の模様をお伝えする。

総評[編集 | hide | hide all]

去年は大阪地検特捜部が信頼を無に帰すでっち上げを見せて見事優勝となった。高まる期待に応えるかのように本年度の大会は非常に高水準のものになった。主に東京電力のせい。

元旦早々エントリーすることになったのはグルーポン・ジャパンである。船場吉兆の後継者となるべく、スカスカなおせちを全国へ提供。そのビジュアル面でのインパクトには審査員も目をそらした見張った。さらにチッソ東京ドーム日本相撲協会が次々とエントリーする。ここまでは、例年通りの進行であった。

2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生。審査員が衝撃を受ける中、東京電力が便乗して原子力発電所を利用したプレーを披露。チッソすら凌駕する被害点を獲得した。この事故により直接の死者はなかったが、東京ドームとは比べ物にならないほどの面積の土地を汚染した。その影響で、自殺、失業、倒産、風評被害が相次ぎ、さらには丸ごと消えようとしている自治体もあるほど。被害額はざっと10兆円単位に及ぶとみられ、これもぶっちぎりの世界記録。当事者の東京電力は、度重なる報告ミスや公表遅れ、賠償遅れ、責任のなすりつけなどで加点を重ね、さらには社長の引きこもりまで見せた。果てはロイヤルストレートフラッシュを連発し、際限なきリストラ、そして最終的には実質国有化となり、その派手なパフォーマンスの数々はまさに謝罪界の王者チッソを彷彿とさせた。この輝かしい活躍は、異論を悉く封殺してきた原発ムラというチームの団結力の賜物でもあった。ロイヤル・ストレート・フラッシュ・土下座が通常攻撃という領域に達してしまったそのパフォーマンスは筆舌を尽くしがたく、これ以上の詳細はチームの当該節を参照されたい。識者の目下の関心は、東京電力がいつ殿堂入りを果たすかという点である。

東日本大震災を利用するプレーはセ・リーグ6球団連合チーム、みずほ銀行、トンボ鉛筆、など多数に渡るが東京電力の前では雑魚も同然である。そもそも東日本大震災には福島原発事故が含まれているんだよ!