エラー

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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エラー(:error)とはユーザーを揺るがすコンピューター悪魔である。

概要[編集 | hide | hide all]

エラーは、コンピューターを誤動作させる、鰓を持った悪魔である。その発生原因は複数あるが、殆どが人為的なバグであるため、系統発生説に従えば、エラーはバグの成体だという説も存在する。

バグ以外のエラーの発生原因としては、物理的衝撃によるものが考えられる。精神の上で走るプログラムであるように、コンピューターのデータやプログラムにも、それを走らせるための物理的媒体が必要となる。この媒体は、何らかの物理的衝撃によって簡単に破損し、それによってプログラムを走らせるのに必要な部位が簡単にやられてしまうため、バカボンのパパのように突然頓智ばかり話してまともな表示を取りやめてしまうこともある。

エラーへの反応[編集 | hide]

銀行のコンピューターのエラーで財産を失い、開き直って踊る人々。描いた画家も踊っていたことが窺われるタッチになっている。

エラーはコンピューターを狂ったように躍らせるばかりでなく、それを使う人間をも躍らせることがある。これは、一説によると、エラーの正体が異教の酒神ディオニュソスだから[1]だとされている。

エラーを見て踊る人間の代表例が、キーボードクラッシャーである。彼は重度のネット中毒ゲーム中毒であり、言い換えればディオニュソスに心酔している[2]ので、エラーを見ると2000年前のギリシャ・ローマ人の如く猛り狂って髪を振り乱しながら踊り、度が過ぎてキーボードをうっかり壊してしまうがあることが知られているが、この癖があまりにも珍しかったため、一時期ネット上で話題となった。

普段は正常な人間でも、エラーを見るとつい過剰反応してしまうことがある。これは、エラーの快楽があまりにも悪魔的な魅力を放ち、通常のインターネットの使用では踊ることのない人間ですら、踊り出さずにはいられないからだと言われている。

人間におけるエラー[編集 | hide]

チューリング・テストの試みが明らかにし始めているように、人間もまた一種のコンピューターを内蔵するロボットである。このため、人間も、何らかの理由でエラーを犯すことがある。多くの場合、人間のエラーは過失・過誤などの訳語が充てられるため、そのままの言葉で表現されることは少ない[3]が、その原因の代表例もまた、ディオニュソスの御名の下飲まれる聖液だと言われている。

ウィキにおけるエラー[編集 | hide]

最近、アンサイクロペディアではデータベースエラーにより新記事が作成できなくなっている。

脚注[編集 | hide]

  1. 当然、キリスト教徒から見ればその正体は悪魔である。
  2. 研究によると、インターネットへの接続は飲酒時と同じ快楽物質のドーパミンを分泌させるため、未成年者にとっては、合法的な飲酒の代用になるということである。ある意味では、インターネットとコンピューターは、現代における人工的な酒なのである。
  3. 例外は野球である。野球の場合は、打たれた球を拾い損ねると、エラーと呼ばれる。

関連項目[編集 | hide]

  • コンピュータ
  • 悪魔
  • 投稿エラー - ウソペディアで稀に生じるエラー。このエラーが出た時、ログイン保持を忘れたままだと、生IPを露出することになってしまう。
  • 表示エラー - Chrome, Firefox等を使うと回避できると考えられている。恐らくMacとIEの問題であって、ウソペディアの問題ではない
  • ELF - ウソペディアなどに生息するとされる、コンピューターの魑魅魍魎。サイバー空間特有の魔物という意味で、エラーと共通する。