オバケのQ太郎

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オバケのQ太郎(--きゅうたろう)とは、藤子不二雄が1964年から週刊少年サンデーに連載したホラー漫画である。通称オバQ。

概要[編集 | hide | hide all]

藤子不二雄はあだち充や楳図かずお、曽山一寿が遭遇した事があるという謎の妖怪翁刄糾(おぅばきゅう)にヒントを得て、妖怪オバQが引き起こす怪奇現象を描いた漫画として、連載が始まったが、内容が怖すぎるとしてギャグマンガに変更されて連載された。

登場人物[編集 | hide]

Q太郎
ただ飯食らいで大原家に居候している大原家のクソNEET。一食で20杯のご飯を食べるため、一日60杯ご飯を食べていることになる。
ご飯一杯を50円とすると、Q太郎の食費は一日50×60=3000円となり、一月のQ太郎の食費は90000円(おかず代も含めるとだいたい150000円)となるため、大原家は火の車と見える。

また、饅頭と靴にしか化けられず、犬を見ると発狂する。

現在は剛田財閥でアニメーション制作部に勤めている。
O次郎
バケラッタ!バケ、バケラッタ、バケバケラッタ!(人間には解読できませんでした。)
P子
頭の悪い兄をかわいそうに思っているQ太郎の妹。本名はピー子。
大原正太
のび太、みつお、ケン一と並ぶダメ男だが、成績は他の人物と比較するとかなりマシな模様。また冒険心も強く、藤子F&Aの作品で:はなかなかいい男である。現在は剛田財閥の専務を務める。
小池さん
ドラえもんにも登場するため、ドラえもんとオバQは同一世界であると言える。またのび太国漫画合戦シリーズにも一部登場する。
ドロンパ
アメリカに住んでいたとされるおバカオバケ。P子が好きであることから、ロリコンであると考えられる。
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でも、ユーモア建前の区別を付けられるぐらいの知性は必要だよ?

翁刄糾とは?[編集 | hide]

中国に伝わる伝説の妖怪と言われている。最初の目撃者は漫画家の楳図かずおであった。

楳図かずお
私が森の中を歩いていると、白い布を被り3つ穴を開けただけの男が歩いていた。私は恐ろしさのあまり茂みに隠れ、その男が通り過ぎるのをガクガク震えながら今か今かと待っていた。(1963年)
これだけでは信じない人もたくさんいた。そりゃあ無理もない。彼は恐怖漫画を書いているのだから。
しかし、次々と目撃者が現れ始めた。
あだち充
俺が仕事を終えて、家に帰っていると、不審者らしき男に出会った。男はその身を薄汚れた白い布で覆い、目と口の位置には引き千切ったように適当に3つの穴が開けられているだけの姿であった。俺は怖さの余り手に持っていた「タッチ」の原稿を放り逃げ出した。
俺は少年サンデーのアンケートで俺に負けた曽山の悪戯かと思い曽山に電話をかけるとそんな事はしていないという。俺はそのバケモノの話をすると、それは「翁刄糾(おぅばきゅう)」と呼ばれる妖怪であり、その布の中身を見た者には恐怖による死、あるいは発狂する運命が必ず訪れるという恐ろしい話であった。(1983年)
曽山一寿
実は僕、翁刄糾の中身を見た事があるんだ。どうやら9つの頭のようなものを持ってるから日本の妖怪「九頭龍(くとぅりゅぅ)」が布をかぶっているのではないかと思うんだ。(1987年)

この節は、執筆者が、面倒臭いので途中で放棄したか、または途中で寝てしまったので、現在書きかけです。あなたによる嘘でも楽しい加筆が望まれています。よろしく頼みましたよ。

単行本[編集 | hide]

1988年以降単行本化されていない。理由はQ太郎の正体を知った者には必ず災いがくぁwせdrftgyふじこlp