芹沢鴨

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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芹沢 鴨(せりざわ かも)はポケットモンスターの一種であり、また新選組の筆頭局長でもある。

人物[編集 | hide | hide all]

水戸の川辺で野生のカモとして生まれた芹沢は、ネギを刀のように扱う剣術の達人であった。後に近藤勇らとともに新選組を結成する。しかし、驕った態度が目立ったため「カモの分際で人間の言葉を喋るんじゃねえ」とブチ切れた近藤らに粛清される。だがその後オーキド博士に拾われて一命を取りとめ、以降ポケットモンスターの一匹「カモネギ」として新たな生涯を送る事になった。しかし芹沢ことカモネギは一匹しかいなかったため、第2バージョンの金銀までの間にオーキドは彼のクローンを大量に製作し野外に解き放った。

ちなみに、浪人大学生達がカモネギを一匹捕獲することで美味なる鴨鍋を食しているため、乱獲の危機にさらされている。現在動物愛護団体に保護されておるが、依然学生たちの夜食に人気である。絶好のカモが来ることを(=カモがネギしょってやって来る)というのはこれに由来する。

関連項目[編集 | hide]