カラカラ鉄道

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カラカラ鉄道株式会社
(キノコ語社名:CayraCayraRailcrmdCo.)

CaraCaraRailwayCo.,Ltd.
種類 キノコ王国法に基づく株式会社
市場情報 MKSDAQ 31162
NASDAQ 66661
JASDAQ 37711
本社所在地 キノコ王国 キノコタウン港東22番6号
(PoatEast22-6,KinokkcoTown,MK.)
設立 1887年6月17日
業種 陸運業
資本金 3億キノココイン
主要株主 キノコ王国鉄道株式会社(旧国鉄) 35%
任天堂鉄道国際本部株式会社 15%
オウム真理教 12.5%
恒心教 12.5%
唐澤貴洋 10%
麻原彰晃保有株式継承組合 5%
長谷川亮太 5%
創価学会 1%
幸福の科学 1%
統一協会 1%
その他カルト宗教 0.5%
その他 1.5%
主要子会社 カラカラ鉄道サービス株式会社 100%

カラカラ鉄道(からからてつどう)とは、キノコタウン~カラカラタウン間を結ぶ鉄道路線である。なお、歴史的に見れば任天堂との関係は任天堂鉄道よりもこちらの方が深い。

概要[編集 | hide | hide all]

1889年7月開業。元は港から運ばれてきた外国や国内各地の商品をカラカラタウンに輸送する為に建設された。その為、キノコタウン駅西側の線路は港に沿う様に90度回転して海岸手前に車止めがある。

ダイヤは一応設定されているが、貨物列車はまともにダイヤが組まれているが、旅客列車はかなり適当に組まれている。なお、20世紀末頃まで旅客列車のダイヤが設定されておらず、貨物列車が設定されていない間に自由きままに走らせていた。

キノコハイウェイや国鉄線はあの樹海を避ける為に迂回しており、こちらの方が距離が短い為旅客貨物共に輸送量は多く、中小私鉄であるにも関わらず、収益は高く黒字を計上している。

2014年までは、全線単線・非電化であったが、2009年にキノコ王国鉄道がカラカラ超快速を発表して以降、カラカラタウンまでの所要時間がカラカラ超快速が約15分なのに対して、カラカラ鉄道線が約30分になり、それ以降カラカラタウン鉄道の収益にも陰りが出てきた為、電化及びゴロツキ東山麓信号場からカラカラタウン駅間とゴロツキ西山麓信号場からキノコタウン駅間の複線化に踏み切った。

2010年から工事が開始され、2013年5月にゴロツキ東山麓信号場からカラカラタウン駅の複線化が完了。続いて2014年4月にキノコタウン駅からゴロツキ西山麓信号場までの複線化が完了し、2015年4月に全線の電化が完了。蒸気機関車による運用を廃止し、電車運行を開始した。これにより、所要時間は30分から12分に短縮、高速化が完了した。

翌年からは、キノコタウンヘイホーメトロ6号環状線との直通運転を開始し、直流1600Vに昇圧。

これにより、一時期赤字だった経営は再び黒字に戻り、乗客が増えた。2016年7月にはダイヤ設定以来の初の旅客ダイヤ改正を実施し、快速をラッシュ時に1時間につき2本設定した。また、2017年からはICカードにも対応予定。(但し、日本ではないのでPasmo・Suicaは使用不可である。)

沿革[編集 | hide]

  • 1885年 キノコタウンの資本家らと後に任天堂を設立した山内房治郎氏ら日本の使節商人計28名により鉄道敷設法に基づく鉄道免許申請及び会社設立を出願。
  • 1886年12月 - 鉄道敷設免許下布 (クリ村北信号所〜港前〜キノコタウン〜ゴロツキ山〜カラカラタウン間)
  • 1887年6月17日 - 設立完了状発布。代表にアムポール氏就任。
    • 7月2日 工事開始(港前〜カラカラタウン間)
  • 1889年7月 - 開業。車両はキノコレイルウェイカー社製K64型蒸気機関車を使用
  • 1891年 - 任天堂と提携して骨牌・花札製品の輸入開始。
  • 1909年 - 任天堂鉄道の傘下に入る
  • 1915年 - キノコ王国側から買収宣告をされるものも線路がキノコタウン側で離れていることを理由に却下され難を逃れる。
  • 194X年 - ナチス・ドイツに線路を爆破され、長期運休。
  • 1946年 - 運行再開。
  • 1955年 - 運賃が80コインに値上げされる。
  • 1981年 - 一連のドンキーコング暴動事件の被害に遭い、列車が故障。
    • 9月 - キノコ王国国鉄が民営化されキノコ王国鉄道が発足し、運賃を60コインに値下げ。
  • 2000年 - キノコ城がクッパ軍に持ち上げられた衝撃に伴って起こった断層型地震が原因の土砂崩れが発生。2ヶ月程全線で運休した後、ゴロツキ山駅までは復帰したものもゴロツキ山〜カラカラタウン間はその後も長期運休に追い込まれる。
  • 2004年6月 - 全線復旧。

車両[編集 | hide]

開業時より長らくK64型蒸気機関車を使用していたが、電化により、電車(100型電車・500型電車)に置き換わった。なお、客車は電車の中間車としてそのまま使用している。

等級は他のキノコ王国の各鉄道と同様に三等制で、スタークラス(1等)、フラワークラス(2等)、キノコクラス(3等)に分かれている。

以前は、代表者がイスラム教徒だった為、車内での豚肉を含んだ食品の飲食やコーラン燃やし・偶像崇拝・アラー神以外の神の信仰・イスラム教以外の宗教行為といったものは禁止されていたが、反イスラム教の恒心教が主要株主になった為、2015年頃に解禁された。

フラワークラスは利用に30コインのフラワー券が必要である。また、スタークラスはカラカラ鉄道の株式の5%以上を保有しなければ乗車できないが、5%以上の株式を保有しているのは、キノコ王国鉄道任天堂鉄道オウム真理教恒心教、唐澤貴洋、麻原彰晃保有株式継承組合、長谷川亮太である為、上記団体及び宗教の社員・信者及び、恒心教の尊師家及びチンフェ家とオウム真理教の麻原のこれらの宗教団体関係者の親族以外は利用出来ない。

折り返し[編集 | hide]

電化前までは折り返し時は社員が人力で機関車を持ち上げて方向転換を行っており、折り返しに時間がかかっていた。なお、電化以降はホームで直接折り返しするか、あるいは従来通り引き込み線に入って再入線する(但し、車両の持ち上げ転換は無い)。

  • キノコタウン側 - 港の貨物ホームにある引き込み線に車両を引き込み、側線に客車を退避させてから、本線の車止め部分で機関車を持ち上げる。
  • カラカラタウン側 - 車両基地手前の側線に客車を退避させ、車両基地内奥の線路で機関車を持ち上げる。

運賃[編集 | hide]

初乗りは5コイン(2012年に値下げされた)であり、そのから距離が離れる度、10コイン15コインと積み増しされていく。改札は2016年までにキノコタウンカラカラタウン両駅に設置された。

関連項目[編集 | hide]

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