カリギュラ効果

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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カリギュラ効果(―こうか)とは、突然発生する依存症の一種である。

概要[編集 | hide | hide all]

例えば「このボタンは押してはいけません」と言われたとする。すると人は押したらどうなるんだろう、押してみたいとボタンを押してみたくなる。これがカリギュラ効果である。 この名称は昔、カリギュラというおっさんがモデルのアハーンな映画がその内容ゆえに一部で放映が禁止され、かえって話題を席巻してしまったことに由来する。

対処[編集 | hide]

この症状は突発的に発生するので回避のしようがない。しかし、「なぜこれがダメなのか」などのリスクを説明すると、比較的症状を抑えられやすくなる。

カリギュラ効果の症例[編集 | hide]

  • かつて武田信玄が定めた「甲州法度次第」の中に「喧嘩両成敗」という項目があった。この法は信玄にも適用されるとしたため、家臣の1人が「信玄と喧嘩したらどうなるか気になる」と考え、あろうことか信玄に言いがかりをつけて喧嘩が勃発、両者とも領地の一部を上杉謙信に取り上げられてしまった。
  • 江戸時代、徳川綱吉が発令した「生類憐れみの令」により日本では動物を愛護することが義務付けられたが、それに反発した魚屋が金目鯛1尾を20文(240円相当)で売り始め爆売れするという現象が起きてしまった。
  • バビロニアの「ハンムラビ法典」の項目の一つ「目には目を、歯には歯を」という令において、国民の男性の1人が「超能力で人のものを破壊したらどうなるのだろう」と考え、サイコキネシスを用いて隣人の屋根を崩壊させた。これには王も対処に困ったようで、結局その男性は国外追放になってしまったという。その後の男性の消息は不明。

結論[編集 | hide]

要は揚げ足取りである。