キセル乗車

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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キセル乗車(きせるじょうしゃ)とは、鉄道路線を乗車する際に乗車駅から降車駅までの間の両端だけの切符を2枚使用して乗車し、いかに不正がバレないかを競うエクストリーム・不正乗車の一種である。

概要[編集 | hide | hide all]

鉄道において行われるエクストリームスポーツである。

どれだけ素早いか・クレイジーかを競うのではなくどれだけズル賢く安い鉄道運賃でキセルを出来るかを競う競技である。近年は鉄道会社の規制強化に伴い、プレーヤーは減少傾向にある。

分類は、「失敗すると正規運賃の3倍の運賃を請求される」為社会系エクストリームスポーツに、どれだけバレないかという事での緊張感や精神苦痛などを味わう事から精神系エクストリームスポーツの双方に入る複合系エクストリームスポーツである。

ルール[編集 | hide]

  • 見つける側 駅員、車掌
  • 見つけられる側 乗客

の2つに分かれて競技を行い、バレずにキセル乗車を完結すれば乗客の勝ち、降車駅で駅員や車掌に見つかり3倍の運賃を請求された時及び、両方の切符が連続しており、エクストリーム・不正乗車に定められたルールに適応しない時は駅員・車掌の勝ちとなる。但し、乗客側にはもう1人採点者を連行しなければならないという厳しいルールがある。

複数のプレーヤーで同競技をした結果、採点者が採点した点数が最も高いプレーヤーが勝ちとなる。

成功のためには[編集 | hide]

  • トイレでやり過ごす。
  • 車掌を無視する。
  • 満員電車にして検札をできないようにする。
  • 偽造切符を作り、車内検札をやり過ごし、改札は有人改札を使い駅員に無効印を押させて切符を回収させない。