キノコ王国

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キノコ王国
キノコ王国
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(国旗) (国章)
国の標語 : (マンマミーヤ・イタリア語:なんてこった),
(キノコ語:我々はキノコ王国国民!)

キノコ王国の位置

公用語 英語、イタリア語、キノコ語、日本語
首都 キノコタウン
最大の都市 キノコシティ
王女 ピーチ姫
ヒゲ マリオ・マリオ
面積
 - 総計
 - 水面積率
世界第位
[[|]]km²
人口
 - 総計( 年
 - 人口密度
世界第 位
[[約1億人|]]人
人/km²
政府 不明
国民的な英雄 不明
建国年月日 マリオ副権成立 1985年9月28日
独立日 985年
通貨 キノココイン (MKC)
時間帯 UTC ,UTC+0.5UTC+1,UTC+1.5,UTC+2 (DST: 原則無し(但し、時折全土でUTC+1にする時間調整あり))
国歌 マリオブラザーズ
Bダッシュ
キノコ王国王臣歌
宗教 ノコノコ教
国際電話番号 +15

キノコ王国とはイタリアの近くにある国である。現在クッパ帝国と30年にも至る戦争中であり、サラサ・ランド連合王国とは同盟を締結している。

概要[編集 | hide | hide all]

住民はいわゆるキノコ族と人間で占めている。

発展途上国にランクされており首都キノコタウン、キノコシティは発展しているものの、それ以外の街は田舎である。しかし、その割には高度な建築物が存在している為謎が多い。

政治[編集 | hide]

キノコ王国は、欧米諸国の中では市民革命やそれに類することが一切起こったことがないため、現在も国王を国家元首とし貴族制を敷いている絶対君主制である。しかし、政党や選挙は存在し、遠隔地などでは強い自治権限が与えられているなど、一概的に市民権が否定されている訳ではない。身分は現代の日本同様貴族と平民の2種類のみで、貴族は大きく3つの氏族に分かれており、そのうちの一氏族であるトッドゥスツール家(Toaddurstoorl Family)が代々国王の座に就いている。現在の国王は公式にはマース・トッドゥスツール3世(Marsh Toaddurstoorl III)であるとされるが、現在隠居中で死亡説も上がっていることから、実質的には娘のピーチ・トッドゥスツール(Peach Toaddurstoorl)が国家元首となっている。

軍事[編集 | hide]

陸空海の三軍と海兵隊を持っているが、ほぼ意味がなく兵士がピーチ姫の後ろに隠れるくらい練度は低い。そのため傭兵のマリオブラザーズが多数の仕事を受け持っており、「キノコ軍の兵力は2人に等しい」と主張する専門家も多い。

歴史[編集 | hide]

国史上初めて国が建国されたのは紀元前1850年頃とされているが、キノコ王国が初めて文献上出てきたのは紀元前760年頃の古代ギリシアであり、「地の内海の西の海の彼方に恐ろしく船を丸呑みにする凶暴な大亀泳ぐ海有り、その奥にキノコや亀のような奇怪民族住みいる魔界島有り。そこに魔界民族の国複数あって、10近くの国作りて在りし。」と記載されている。

この記載により、古代ギリシア・ローマではキノコ王国は魔界とされて恐れられ、そこの者が近づく事は無かった。

紀元前30年頃にはカラカラ王国とキノコ王国での戦争が起こり、西暦16年頃にキノコ王国がカラカラ王国を滅ぼした。

西暦350年頃キノコ王国本島の端にあるローマ帝国が支配する町が人口対策としてキノコ王国側を開拓し、これに対してキノコ王国側は兵士を複数連れて町を襲った。これによって大半のローマ兵は逃げたものも、一部の兵士は戦い続け、西暦366年にキノコ王国はローマ帝国領となり、西ローマ帝国になって滅亡後の西ゴート帝国と東ゴート王国分裂を経てフランク王国とゴロツキ王国の分裂統治を経て、985年にヒト族組織キノコ騎士団を中心としキノコ王国が発足。

1012年にキノコ王国が統一され、現在に至る。

民族構成[編集 | hide]

キノコ王国には、以外にも多数な民族が存在し、人間ではない民族も存在する。キノコ王国公式統計による割合としては、キノコ民族(内キノコ族(キノピオ族)70.8%)65%、ホモ・サピエンス(ヒト族)10%(内白人75%、東洋系10%、北方日系5%、南方日系5%、混血4%、その他1%)、モンテ族10%、マーレ族5%、カメ族3%、ボム兵族2%、その他5%

民族一覧[編集 | hide]

キノコ民族 (The Mushroom People)
人口の大半を占める民族。同胞においてはキノピオ族 (The Kinocchio/Toad Family) がこの民族に位置する。王国における中枢を担う人物が多くヒトと比べて優秀な者が多いとされる一方で、リーダー資質が低いとされる。なお、クリボーの民 (Goombas) もこれに含まれる。
なお、キノピオ族は男性と女性で呼称が異なり女性の場合キノピコと呼ばれる。
ヒト (Human)
キノコ民族についで多く、キノコ民族より背が高いのが特徴。優秀さはキノコ民族に劣る(稀に例外もいる)がリーダー資質があるものが多い。同胞においてはトッドゥスツール族 (The Toadstool Family) がこの民族に位置する。
恐竜族 (Dinosaur)
数はヒトと同じ程度とされるが把握しきれていないのが現状。ヒトとの交流が深く古代ギリシア時代から親交があった。同胞においてはキャサリン族 (The Katherine/Birdo Family) がこの民族に位置する。なお恐竜の殆どをしめるヨッシー族 (The Yoshi Family) もこれにあたる。
なお、ヨッシー族は背中に鞍状の甲羅があることから、広義のカメ族にも分類される。
マーレ族
海の民。頭に巻貝がついている。数こそ多くないが水辺に多く暮らしを営んでいる。
モンテ族
山の民。頭にヤシが生えており光合成もできる。山の民といわれるが現在は南部温暖地の広い地域に暮らしている。
猿族(仮)
ジャングルに多く生活し、文字も使用しない。王国で唯一異なった言語を話す。
その他
クッパ一族から逃れたノコノコ族 (Kupper/The Noko-noko Family)、クリボー族、ボム兵族 や魔法生物など多種にわたる。


任天堂との関係[編集 | hide]

日本の兵器会社任天堂とは友好関係に有り、スーパーマリオのゲーム・テレビドラマ・映画もこちらから制作されている。また、任天堂キノコ王国(NMK)は、キノコ王国が9割強の株式を保有しており、実質的国営企業である。また、日本の任天堂側にも国が出資しており、主要戦闘兵器に任天堂製兵器を使用しているが、軍事の軟弱さ故に兵士が兵器を全く扱えず、ほぼ意味はない。

主な場所[編集 | hide]

キノコ城
ピーチ姫が住んでおり政治の中心になっているところである、ピーチ姫の安全を守るために300以上存在している。本城はキノコタウンにある。いつでも脱出が可能なようにあらゆる箇所に抜け道や地下道、専用地下鉄などが整備されている。
しかし、抜け道には欠陥があり、マリオ64ではその欠陥が明らかとなった。

スマブラではステージになっている。64及びフォーでは上空。デラックスでは城の上になっている

本土 (東部)[編集 | hide]

キノコタウン
首都、しかしその割には人口が10万人ちょいとあまり多くないが、住宅地が広がり、ほのぼのとしている。一般人はここで観光を楽しもう!なお、キノコ城の北側に小規模だが、低層ビルなどのオフィスが存在している。
キノコシティ
別名ビックシティとも言われるキノコ王国最大の都市であり、高層ビルがたくさんたち並び地下鉄などがバンバン走っている大都会、キノコタウンよりも人口が圧倒的に多く1000万人ほどと言われるが、治安はあまり良くない。
マリオカートの大会時にはキノピオハイウェイのキノコシティキノコ城前IC〜終点キノコシティ西IC間が閉鎖される。近年の大会では地下鉄も閉鎖された。

鉄道駅:キノコシティ中央駅, ゴールデンベル駅

マッシュルームシティ
キノコタウンから東に30㎞の行政都市。ほとんどの政府機関がここにある。高層ビルがキノコタウンに比べて多い。
クリ村
家が2件しかない超田舎であり、村と言えるかもあやふやであり、実は部落である可能性が高い。
ノコノコ村
比較的大きな村。住民はノコノコとボム兵である。村長は勿論、名の通りノコノコである。チョロボンごときに荒らされたりと、友好関係にあるハナハナ村と比べて弱点が多いが住民は気さくで優しい。名産品はカメカメ葉っぱで、これは材料として使ったほうがいい。
最近、ハナハナ村との連絡船の運行を開始した。
カラカラタウン
カラカラ鉄道の終点であるチューさんが多く住む砂漠の町。しかし、ロレンチュというマフィアが支配している為、むやみに近づくのは危険である。特産品はカラカラパスタである。こちらは料理に使った方が良い。というよりここを訪れるほとんどの人はこれを買いに来ているのである。
カラカラ砂漠
アラビン遺跡が埋まっている砂漠。オアシスもあり、どこからでもピラミット型の砂山や砂岩の岩などを観むことができる。地図的にいうとピューピューピルの南部だがそんな感じはしない。
あまりわからないが、上記のマフィアの陰謀による近道防止の為に、見えない透明な壁が張り巡らされている。
ゴツゴツ山
カラカラ街道及びカラカラ鉄道が通るキノコタウンとカラカラ砂漠の中継地点。岩肌が露出した山が連なっている。滝なども確認でき、草木も少々だが生えている。頭髪が少ない巨大な鳥が途中にある吊り橋を管理しており、なぜかキノコ王国範囲内にも関わらず「マリオ」を知らない世間知らず。序盤は素直に「ルイージ」と嘘をつこう。
迷いの森
森とあるが、実態は一日中真っ暗な樹海である。キノコタウンの住民が自殺する場所として有名であり、毎年多くの自殺者が訪れる。道は周りの様々な場所につながっているが、滅多につくことはできない。入り口にはお化け嫌いの番人がいる。
ピューピューヒル
荒野にたたずむ廃村。かつての住民の魂である、テレサ族が多く住む。奥にはドカボンの城がある。このピューピューというのは荒れ果てたこの廃村に吹く荒野の風の音を表現したものとも言われる。
おもちゃ箱
キノコタウンにあるとされる地下都市。ヘイホーが住む。20世紀末頃ヘイホーたちは町に時折出現し、窃盗を繰り返していた。現在はあまりない。行くにはまず、空き家の隠し部屋を探す必要がある。
フラワーランド
キノコタウンの一角にある木製のドアから入ることができる。名の通り花がいっぱいある国で、お菓子やソフトクリームなどの形をした雲が上空に常時浮いている。花に似た民族が住んでおり、国王は木製のドアが口になっている巨木と考えられる。なお、ここの植物は妖怪であり、会話も可能である。
一応キノコ王国とは違う国であるが、場所的に囲まれているので載せておく。
サムイサムイ村
キノコタウンから遥か北に300kmほど行ったところにある。一年中雪の覆われている。ターくんというペンギンのような姿をした独自の民族が住んでいる。ちなみにメスでもターくんである。
また村長は生死を自由に行き来可能であるのは世界的に有名である。
星の生まれる谷
キノコ王国最東端にあると言われる星が天に昇るロマンチックな場所。しかし、道中に怪物が出るので、一部の要人を覗いて行こうとする者はいない。しかし、この怪物の正体はタダのヘタレな星の集まりである。このことがわかったものも未だに行く者はあまりいない。
サムイサムイ山
雪だるまが支配する山、外はあまりにも寒い為、中のトンネルから登ることになる、しかし高低差が激しく、体型が偏った奴や爺婆、体力の無い人間は登りきれないことが予想される。山道には奇妙なモンスターが度々出現する為、注意が必要である。山の頂上にはクリスター神殿という神殿があるが、登山者からはほとんど無視されている。

本土 (西部)[編集 | hide]

ゴロツキタウン
キノコ王国至上最も治安が悪い。殺人と強盗は日常茶飯事。麻薬の売買やマフィアの抗争もある。港町である為、表通りはまあまあ栄えている。裏はお察し下さい
ハナハナ村
ノコノコ村と環境的にはほとんど同じような場所であるが、こちらの方が住民が強い。キノピオも比較的多く、少数ながらフラワーさんも住んでいる。ノコノコ村とは友好な関係。
ウーロン街
空に浮かぶ町。この街の闘技場は非常ににぎわっている。しかし街という割には狭い。
ウスグラ村
様々な理由があり一日中薄暗い村。農作物はほとんど育たず、他の村からの輸入に頼っている。一日中暗い為、寝不足のNEETやOTAKUがよく棲みつく。住民はネガティブな性格が多い。村の名称決定総選挙でもそのネガティブさが災いし、このような村名になってしまった。
ピカリーヒルズ
金持ちや映画スターの住む高級住宅街。観光地として有名なピカリー神殿がある。そして、自称探偵のMr.ポワンというキチガイもいる。キノコ王国における、ヒルズ族というのは、このピカリーヒルズの住民を指して言う。
サイハテ村
ボム兵族が暮らす、雪の多い村。先述のサムイサムイ村よりも高緯度にある。住民は他民族に冷たく、まるで氷そのものである。爆弾民族のくせに。

南の島[編集 | hide]

ジャンボル島
キノコ王国本土から最も近い南の島である。なお、ここが恐竜族発祥の地である。恐竜族は一時期、ヒト族の進出により撤退していたが、戻ってきた。キューちゃんと呼ばれる天然記念物に指定された鳥がおり、保護されている。
  • ヨッシー村
南の島ジャンボル島にある村。恐竜族のルーツとなる土地。ちなみに村長はメタボリック・シンドロームである。
  • グツグツ火山
マグマが常に湧出しており、奥まで行くには浮島を渡っていかなければならない。この山は、登山が規制されており、山の内部に入っていく形となる。なお、この穴は太古にヨッシーが深成岩の採掘をする為に掘られた横穴である。

通貨[編集 | hide]

キノコ王国ではキノココインという通貨が使用されている。100キノココインで命の補償を買うことが出来る為非常に価値が高い。元々、日本円で1円にも満たない程低額であったが、マーメリアコインやサラサランドコインとの取引上問題があり、デノミ前の末期には平均取引価格156キノココイン=18マーメリアコイン・11サラサランドコインと非常に使い難い状態で海外旅行に難を無しキノコ王国に旅行会社から苦情が殺到。

この苦情により、2011年10月にデノミを実施し、従来の156キノココイン=1キノココインに改定された。

近年の戦争(クッパ帝国との戦争除く)[編集 | hide]

どうぶつの森・キノコ王国戦争[編集 | hide]

2008年にどうぶつの森発明コンペでむらびとが出した発明品がキノコ王国副首相ルイージ氏と同一のものだった為のどちらがオリジナルかという事で国際裁判所での裁判沙汰になり、一向に解決しない事からどうぶつの森がキノコ王国に宣戦布告して戦争が開始された。

結果キノコ王国側が勝利し、どうぶつの森側が特許権侵害を認め特許料と戦争慰謝料合わせて10兆円をキノコ王国に支払った。

2005年戦争[編集 | hide]

2005年にキノコ王国内のカラカラタウンが独立を宣言した。しかし、これを国連は承認せず、キノコ王国も承認しなかった為、キノコ王国はカラカラタウン臨時政府を滅ぼす為に戦争を行った。この戦争は2005年12月に終結した。

関連項目[編集 | hide]

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アンサイクロペディアでユーモア研究生の暇人達が、「キノコ王国」の項目を執筆しています。
 

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