クリーピーパスタ

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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クリーピーパスタ:Creepypasta)は、怪談を聞いた後にパスタを食べるという独自の形態を持ったレストラン

概要[編集 | hide | hide all]

「creepy」は「不気味な」、「pasta」は勿論「パスタ」という意味。近頃流行りの「怪談バー」と似たコンセプトのレストランである。10人から20人程度の客が一つの暗い部屋に入り、専属の語り手による怪談を聞いたあと、その話の内容に因んだパスタを食べるというシステム。2010年にニューヨーク・タイムズが取り上げたことをきっかけに知名度が急上昇した。

語られる怪談の内容と出されるパスタの味は対応しており、殺人鬼の話なら指と血に見立てたウインナー入りナポリタン、怨霊の話なら長い髪に見立てたイカスミスパゲッティ、未知の生物なら緑色の触手に見立てたジェノベーゼ、といった具合になっている。

怪談の種類[編集 | hide]

怪談の多くは都市伝説インターネット・ミームの類いであり、創作されたものである。例としては「スレンダーマン」や「ジェフ・ザ・キラー」など。実話系の怪談がリアリティで怖がらせるのに対し、これらの創作怪談は意図的に怖がらせようとするものであるため、初めは怖さこそあるものの、慣れてしまえば素直に話の流れを楽しむことができる。また、中級者になれば、語り手のセリフにある矛盾を指摘したり、語り手が全てを語る前にオチを言ったり、二次創作を作り出したり、といった嫌な客としての楽しみ方をすることもできる。上級者になれば、当然何も言わない。じっくり話を聴いて怖がるだけである。

語り手以外にはまるで意味が分からないような話が展開されることもあるが、これは訳の分からなさを題材にした不条理系の怪談であると同時に、開発者にしか分からないプログラムを表す「スパゲティプログラム」とかけた洒落である。その話が選ばれた際には、これまたよく分からない味のパスタが出されるという。

因みに、客からの反応が一番良いのは、サナダムシを題材にした怪談とのこと。

関連項目[編集 | hide]