コラショ

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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コラショは、ランドセルから生まれた妖怪

概要[編集 | hide | hide all]

「きみ…ボクのことがみえるの?」

持ち主が中学校へ進学したことにより不要になったランドセルが変化した姿。自らを大切に扱ってくれる新たな持ち主を探している。一つ目小僧ろくろ首と違い、1998年にその存在が明らかになった、新しい妖怪である[1]

妖怪ではあるものの極めて善良であり、持ち主が危険に晒されている場合を除き、人を呪ったり、襲ったりすることはない。その代わり、起こしてくれたり、勉強のサポートをしてくれたりと、小学校低学年の児童にとって最良の友になってくれる。

元の持ち主が自らを背負う際に発した「よっこらしょ」という掛け声を「よっ、コラショ」という挨拶であると勘違いしたことから「コラショ」と名乗る。

アンサイクロペディアにおいては、「ポケモンである」と記述されているが、ポケモンも妖怪も同じようなものなので、正直どうでもいい

特徴[編集 | hide]

赤いランドセルから生まれたため、体色は赤と白。

好物はシュークリームで、シュークリームのタダ食いを目当てに洋菓子店に居候することもある。かつては「妖怪なら妖怪らしくおはぎ落雁でも食ってろ」という批判が多かったが、近年はソフトクリーム好きな妖怪も現れたことから、批判の的になることは稀である。最近はダイエットをしているらしく、年々細身になっている。

ピカチュウ人間版のような声を持つ。かなりの音痴であることから、取り憑かれた児童の音楽の成績はお察し状態になる。なお本人は自覚していないため、益々質が悪い。

「コラショパワー」という、モノを話したり動いたりできるようにする能力を持っていると自称するが、これは紛う事無き妖力である[2]

別れ[編集 | hide]

小学校低学年の3年間を共に過ごしてくれるコラショであるが、当然別れの日はやってくる。小学4年生への進級とともに、コラショは何処かへ消えてしまうのである。突如として友達を失った児童は嘆き悲しみ、中にはゼミを辞める者もいる。そうして子どもの精神の健全な成長を阻害するのがコラショの本当の目的とする説もあるが、真相は今のところ分かっていない。

しかしながら、コラショと過ごした楽しい日々の記憶は残り続ける。少なくとも、小学4年生以降に登場するキャラクターを誰も覚えていないくらいには、コラショは成長期における重要な存在なのである。

脚注[編集 | hide]

  1. 新しいが故に、UMA都市伝説に区分されることもある。
  2. 古来より、妖しい力や魂は提灯や傘、石像などの物体に宿るのが一般的であることから、妖力がモノに命を吹き込むことは明白である。

関連項目[編集 | hide]