サルミアッキ

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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サルミアッキとは、激マズな飴菓子の一つ。主にスウェーデンを始めとした北欧で食されている、非常に変わった下手物食べ物である。

概要[編集 | hide | hide all]

パッと見ただのお菓子だが...

塩化アンモニウムリコリス(スペインカンゾウ)から作られる。脅威的な塩味、そしてアンモニア臭がするといい、一般人には「タイヤのゴムみたいな味」がするらしいが、北欧の人々にとっては多くの人々に親しまれており、酒や食品の味付けにも用いられる。

誕生の経緯[編集 | hide]

北欧人がどのようにしてサルミアッキを作ったかは定かではないが、付近の漁港で漁れたイカをリコリスで漬けて保存していたことが起源とされる。このリコリスの葉に色々な加工を行ったのが現在のサルミアッキであるという。リコリスは非常に保存性が高く、葉の密度も高いため漬物には最適である。また、イカには塩化アンモニウムが含まれており、北欧の人々によって多くの調理法で食されてきた。この二つの条件が重なったことでサルミアッキは誕生したとされる。

調味料としての利用[編集 | hide]

北欧、特にスウェーデンの一部では、リコリスに抗酸化作用があることを利用し、サルミアッキを食品と共に保管する場合がある。しかし、サルミアッキのアンモニア臭が食品に移り、結果として食品がアンモニア臭くなることがある。しかし北欧人は鼻がひん曲がっており嗅覚も正常ではない。したがって、どんなに臭いが移っても味が変わったくらいにしか思わないらしい。主に味付けとして用いられるのは魚の干物や肉など、癖の強い食品である。こうすることで均整が取れ、非常に美味しくなるというが実際はただのお察し下さいである。また、酒に加えると甘味と粘性が非常に増加し、食べられるスライムのようになるという。北欧人は毎日一本飲んでいるというが...詳細は不明。

加工[編集 | hide]

サルミアッキは一見するとただのリコリスの葉のため、多くの加工が施され、現在の飴のような形状となった。しかしその中身はゼラチンロウなど、まさに魔女のスープのごとく気持ちの悪いものばかりである。味に変化はあまり無いが、飴なのにゼリーみたいな食感がするため、非常に気味が悪く、日本人にはたいそう不評である。

関連項目[編集 | hide]