タバコ

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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タバコ(:Tobacco)とは、元々はネイティブ・アメリカンが嗜み、彼らが敢えて正しい使用法を教えず、呪術として用いることによってアメリカ大陸を植民地化した白人への報復攻撃にも使われている嗜好品。本来はネイティブ・アメリカンの集中力向上などに役立つ益草であったが、正しい使い方を知らない白人たちがパワーを握っている現代社会においては有害物質扱いされている。

概要[編集 | hide | hide all]

正しい嗜み方を知らないと、ニコチンタール一酸化炭素などの有害物質によって人体を汚染されてしまう。更に、一度汚染されると更に汚されてしまいたくなるマゾ気質を目覚めさせる効果があり、もっともっと汚れていくことになる。

ただ、国家から見れば、自分で自分を犯す彼らは安定した収入源であるため、彼らはそれほど悪い存在だとは思われてはいない。実際、原価に比べて圧倒的に高いたばこ税を課して、財政改善の一助と使用という試みは長く続けられており、遂には紙巻ひと箱が500円でも買えないほどになりつつある。

正しい嗜み方を知らない人間は、ネイティブ・アメリカン仕込みの呪いの煙を周囲にもばら撒くこととなる。その呪いは、使用者にかかる呪い以上に恐ろしく、遂には煙に触れただけのものすら有害なのではないかというサード・ハンド・スモーク疑惑を芽生えさせるほどの効果を上げている。

なお、ネイティブ・アメリカンによる正しい嗜み方は煙管に近いもので、長く吸い過ぎず、煙もばら撒き過ぎないことが特徴である。江戸時代日本人はどうやらこの嗜み方に自力でたどり着いたらしく、帝国主義的ではない国民には呪いが発動しないように、非常に手の込んだ術式を仕込んでいたと思われる[1]

正しい嗜み方と逸話[編集 | hide]

正しい嗜み方を知っている人たちには、タバコはむしろ益をもたらすこともある。逆に、正しい嗜み方を知らないと、恐るべき末路をたどることもある。

  • バートランド・ラッセルは、パイプ[2]を中心とした愛煙家であったが、そのことによって飛行機墜落事故に巻き込まれた際に助かることができたと語っている。
  • チェ・ゲバラは葉巻の愛好家で、一日一本までと医者に注意されたら、何本もの葉巻を一本につなげてまで吸おうとするほどであった。そんな過激派だったものだから、結局は南米で革命ならずに果てる羽目となった。

脚注[編集 | hide]

  1. アラビア人がシーシャにたどり着いたのもこのためであろう。なお、後に帝国主義化した大日本帝国では紙巻が売り出され、タバコは西洋諸国と同じように呪力を発揮することとなっていく。
  2. パイプは煙管よりは長く吸うこととなるが、それでも紙巻特有の余計なものが混じっていないだけ、本来の楽しみ方に近いと言える。

関連項目[編集 | hide]

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