チャージマン研!

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荒らされまくって気がおかしくなってしまったユーモア欠落症患者のユアペディアン達は「チャージマン研!」の執筆をサボっています。このような快挙を手際よく成し遂げたことは我らの誇りです。

チャージマン研!(ちゃーじまんけん!、:ChargeMan Ken! )は、ナックが制作し、1974年に放送されたTVアニメなんDA!

概要[編集 | hide | hide all]

通称「チャー研」。地球侵略を目論むジュラル星人と、チャージマン研に変身変装してジュラル星人に立ち向かう少年・泉研との攻防を描いたSF[要出典]アニメ。低予算で粗末な出来だったことから放送当時は人気がなかったが、作画の崩壊、作りこまれていないストーリー、設定の矛盾、テレビ的不適切な発言等のおかしな構成から、インターネットが普及してきた2000年代後半に2ちゃんねるニコニコ動画等で(悪い意味で)人気になった。

登場人物[編集 | hide]

泉研
主人公。普段は普通の少年だが、事件が発生すると光のパワーと「Charging,GO!」の合図で虐殺ヒーロー「チャージマン研」に変装する。ジュラル星人を見つけたらどんな事情があろうと即座に惨殺射殺し、1匹残らず殺してしまうほどの冷酷さを持つ[1]。泉研はチャージマン研であることを知られても気にしないようだが、4話では変身を見せてほしいと頼まれたが「でもぉ、みんなが真似すると、僕っ困るから」と断った(しかし、その後見せる結果となった)。股間をドアップで映されても服にシワ一つ付かないほど陰茎が小さい。トマトジュースが嫌いという変わった舌を持つ。
泉キャロン
なぜか一家で唯一金髪である。体操したり、野菜不足の際には「野菜が食べたい」と言うなど、ガキのくせにやたらと美容に気を遣っている。大仏が暴れ回った際には何故か一緒に同行した。人質にとられたり、泉研の暗殺に利用されたりする。スカートが異常に短く、パンチラがある
泉博
研の父。通称「パパ」。医者であるが、医者として活動している描写はない。医者のくせに精神病院を「こんなところ」と言ったり、泉さおりから医者であることを忘れられたりする。野菜が苦手なのか、キャロンが「野菜が食べたい」と嘆くと、超小声でウーンヤサイカァ...とぼやいた。ガン細胞をも死滅させる特殊光線「アトスミヒ」を所持しているが家に現れた偽物の研に対し容赦無く使用しようとするあたり、研に思考が酷似しているようである。
「おいおい、私は医者だよ?」
自分の職業 について、泉博
泉さおり
研の母。泉研、泉キャロン、泉博たちを見守る。異様に首が長かったり、非常に早口であるため地球人ではない他の人種なのでは無いかと考えられている。
バリカン
髪を剃るものではない。ロボット。時々一人称や語尾が変わったり、いろいろとおかしい。
魔王
ジュラル星人のリーダー的存在。残酷極まりない人物ではあるが、仲間への情は厚い。「感情などというものはとうの昔に忘れたはずだ」と言っておいたくせに、作戦が上手く行った時は笑い声をあげたりする。
ナレーション
名前不明。です・ます調とだ・である調が混ざっている。馴れ馴れしいため、「馴レーション」と呼ばれる。

キチガイ発言[編集 | hide]

16話での問題の発言。研が「よくもあんなキチガイレコードを!」と言った。34話では横田オサムが「えぇーと、月には、基地が5つ」と発言したが、どう聞いても「キチガイ、つつ」にしか聞こえない。

チャーケニスト[編集 | hide]

チャージマン研!の見過ぎで頭がおかしくなった地球人は、「チャーケニスト」と呼ばれる。独特の口調を持っていたり、時々カミカミになったりする人はチャーケニストに違いない!

脚注[編集 | hide]

  1. しかし師範代のお兄さんなど、一部のジュラル星人は殺害しなかった。
 

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