Twitter

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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Twitter(ツイッター)とは、2006年に米ツイッター社によって公開された爆弾発言拡散サービスである。

概要[編集 | hide | hide all]

2006年サービス開始、2008年に日本語対応。140文字以内で爆弾発言を投稿し拡散などの機能を使用し炎上を図るSNSサービスである。また、SNSの中では規制が緩い方なため、誹謗中傷・著作権侵害と思わしきものや英露画像が多く投稿されているほか、ユーザーについても、いわゆる厨房や怪しい市民団体・プロ市民ウヨサヨの溜まり場と化している。ただ、こうした状況を顧みてなのか、近年は規制が強化されつつあるらしい。

また、炎上クソコラグランプリなど数多くのエクストリームスポーツの舞台としても知られ、日々エクストリームスポーツに精を磨くユーザーもいる。

なお、日本語版は2011年7月に全面有料化され、2020年4月よりつぶやき税による課税対象となる予定である。

ユーザー[編集 | hide]

日本人ではユーザーも多く、登録も簡単であることから政治家・有名人・一流企業の公式アカウントから一般人、学生、ニート、同人ゴロ、ネトウヨ、ネトサヨ、淫夢民、恒心教徒、大きなお友達まで多種多様である。また、日本人では2つ以上アカウントを持って使い分けているユーザーが多いのも特徴であるといえよう。

便利ではあるにしろ、日々の短いちょっとした日常会話がネット上に変わったものであるというその性質上、後の事を考えずに軽はずみで発言をするユーザーも多く、2010年頃からツイッタラー(Twitterのユーザー)を指す用語としてバカッターという用語が生まれた。特に2013年以降はバカッター行為が相次ぎ、その年ネット流行語大賞に選ばれたこともある。なお、バカッターの発展系としてツイッターそのものもバカ発見機と呼ばれるようになった。

また、大半のツイッターユーザーが使う独特の用語として「なう」という用語があり、英語のnowに由来しているらしい。要約すれば「今こういうことやっててバイプス上がるわー」的な時に使う単語である。よく間違われるが「今〇〇なう」というのは禁物。なお、派生語として「わず」・「うぃる(旧仮名遣い:ゐる・うゐる)」というのもある。

大まかにアカウントは公開垢・鍵垢・botの三種類があり、このうち生身の人間がやってて大っぴらで見れるような一般的なアカウントは公開垢にあたる。なお、鍵垢はログインの上フォロー許可を貰わないと閲覧不可なものであり、botは一部返信できるのもあるにしろ中身はポンコツな人工無脳である。

文化[編集 | hide]

本来はちょっとしたことを呟くためのツールとして登場したサービスであり、呟ける文字数も英数字は280字、日本語などその他の文字種は140字に限られている[1]。しかし、自分の意見を長々と述べるために複数ツイートにまたがる投稿や長文を画像化してツイートする人も多く、その是非についての議論が絶えない。

意見の異なるユーザー同士による建設的な意見交換の場としても用いられている。しかし、場の空気やノリを理解できないユーザー、またスルースキル皆無のユーザーが絡んでしまった場合など、醜い言い争いが頻発するような場にもなってしまっている。

クソリプ[編集 | hide]

RT数やいいね数が伸びた(バズった)ツイートにはクソリプが耐えない。バズったツイートの投稿者は単に思ったことを文字通り呟いただけであるにも関わらず、自分のことを言われたと勘違いして必死になって反論したり、攻撃したりしてしまう人もいる。

このように、Twitter上には存在しない敵をでっち上げ、それを「正義」と思って攻撃し、悦に浸る人が多く存在する。このような人は他人のツイートをよく読んでいないことが多い。

脚注[編集 | hide]

  1. 全角・半角の区分とは一部異なる点に注意されたい。