ドヤ顔

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ドヤ顔とはヒルガオ科から派生した寄生植物である。主に人間に寄生し、寄生主に恍惚感や優越感を与えるが、それを見た周囲の人には嫌悪感を与えるといった弊害をもつ植物である。稀に、その他の動植物などにもみられ、SNS等を中心に拡散している。

概要[編集 | hide | hide all]

ヒルガオ科の寄生植物である「ドヤ顔」が寄生した石井大裕TBSアナウンサー。つよい優越感を感じているとみられる。

ドヤ顔はヒルガオ科に属していながら、昼夜問わず咲く。これはとくに珍しいものではなく、同様にアサガオも朝に咲くが、ヒルガオ科の植物である。

なおドヤ顔は人間の顔面に寄生して咲くが、その寿命は短く、もって数秒といった風に短命である。また、人間以外にも、犬や猫といった愛玩動物にも寄生しているのが、度々目撃されている。

このドヤ顔が現れると、その宿主に対して恍惚感や優越感などを与えるが、それを目撃した第三者には嫌悪感を与える。顔面に寄生する植物であることから、表情筋の発達具合との関係が指摘されている。

人のドヤ顔[編集 | hide]

ドヤ顔は、先述の通り、一般的に人の顔に寄生して開花する寄生植物である。

ドヤ顔が寄生した人間には、その症状として

  • 気分の高揚
  • 高慢な態度
  • 自尊心の低下

などが現れる。

これは「ドヤ顔に寄生されたため自尊心が尊大化し、それを誇示してしまう」のか、はたまた「その人間自身が尊大になっているところにつけ入られて、ドヤ顔が寄生する」のかは結論が出ていない。

また、美男美女にドヤ顔が寄生しても特に第三者へ迷惑をかけることは少ないが、ブスブサイクに寄生したドヤ顔の被害は尋常ではないことも知られている。

さらに、ドヤ顔は幼少期から頻繁に発症する事例が確認されており、人間には先天的にドヤ顔の種が備わっているとの見方もある。


犬や猫のドヤ顔[編集 | hide]

人間によって自由を制限された、いわゆる愛犬や愛猫とよばれる種類の動物にも、ドヤ顔が寄生することがある。しかし、そもそもドヤ顔が寄生するのは、表情筋が発達した動物が主であり、犬や猫のような動物には本来寄生しないとも言われている。

これは、ドヤ顔に寄生された人間が、本来寄生されていない犬や猫に対して、ドヤ顔が寄生していると誤認している可能性が指摘されている。

関連事項[編集 | hide]