ネコ

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ネコ(漢字表記:猫、:cat、仏:chat、学名:Felis Catus)とは、不遇な動物のことである。

自分の不遇さに開いた口がふさがらない。

概要[編集 | hide | hide all]

ネコは、歴史的に見ても、現代の処遇においても不遇な扱いを受けている。 ただし現代においては一部の人種(特にネラーや、ユーモア研究生など)に好意的な扱いを受けているが、そんな奴らに好まれること自体が不遇である。結局、どっちに転んでも不遇であり、とってもかわいそうです(´;ω;`)ブワッ

可哀そうな点[編集 | hide]

この節は、ネコの可哀そうな点を列挙していく。

歴史的[編集 | hide]

ネコの語源が曖昧
  • 寝子(ねるこ)だったとする説。正直、安直過ぎる。
  • 寝孤魔(ねこま)だったとする説。狐のようであって、しょっちゅう寝ている動物という意味。正直、当て字っぽい。
  • 鼠子/子好(ねこ)だったとする説。要はネズミを好むという意味。正直、当て字っぽい。
  • 如虎(にょこ)だったとする説。意味は、ネコの鳴き声が虎のように聞こえるから。正直、無理がある。
  • 根子/根古(ねこ)だったとする説。意味はネコが切り株の上でよく休んでいたから。正直、初版投稿者がとってつけただけだ。
  • 根子/根古(ねこ)または、ネコは家や土地に着くと言われるように、その場に根をはやしたような子、という意味がある。正直、適当に考えただけだ。
  • 値子(ねこ)だったとする説。来日した当時、非常に希少であり高値がついたため、値を生むもの、という意味の俗称で呼ばれた。無論、でっちあげ。
ネコは食肉であった
人間がまだ文明を発達させる前、紀元前9500年前とされる化石に、人間とネコが並んで横たわっているものが見つかっている[1]。研究者によれば、ネコを狩って食べた骸と、食中毒等の原因で死亡したとみられる人間の化石と見られている。このような、人間とネコと一緒に見つかる例は少ない。その理由は明らかであり、当時ネコは食料であったので骸はゴミとして捨てられており、狩りの度に移動を繰り返していた人間が一緒になることがとても少なかったからである。なお、一部の専門科気取りはネコをペットとして飼っていたと妄想しているが、ネコは根子と言われるように、その場を離れるのを極端に嫌がる性質を持つ。そんなネコが根無し草だった原始人になつくことなど無いのはでもわかりそうなもんだ。
ネコは邪神に祀り上げられた
ネコは暗闇の中で瞳が光る。しかも、瞳孔が細長く、月の満ち欠けを連想させた。そのため、邪神アポフィスとして祀り上げられ、祭事の重要な存在となった。
ネコは存在を隠されていた
世界的には紀元前9500年ごろには存在を確認できる資料が見つかっているが、日本においてネコは忌み嫌われており、西暦700年の前後になるまで文献にすら載っていない。そのため、研究者気取りは日本に資料が少ないのは、ネコが外来種だからだと盲信するバカも居たが、正式には日本においてネコは忌み嫌われていたため、存在が隠されていたと考えられている。
その根拠として、まずそもそも日本と大陸はもともと陸地続きであり、日本にもともともネコが居たと推測する方が無難である点。
それなのに、そのような記述が残されていない点。
寧ろ飛鳥時代の文献「日本現報善悪霊異記」は悪霊を扱うという稀な存在であり、このような文献だからこそ載せられたという点である。

現代的[編集 | hide]

文明的に発達した現代でも食料扱いである
動物の分類には、「ネコ目=食肉目」という非常に可哀そうな分類がある。また、帰無地ヒガミシナ区においては、ネコは現在でも立派に食糧として見られている。これは犬畜生もだが。
楽器の材料扱いである
三味線の胴体は主にネコの腹の革を用いる。ネコ捕りという裏稼業によって、ネコが捕まえられ、革をはがれ楽器に貼り付けられる。嘘のように思いたい気持ちもあるが、残念ながらこれは真実である。現状では、保健所がネコ捕りという裏稼業を行っており、大変に野蛮である。
現代に至ってもネコ=悪者という扱いが払拭されない
ネコババという言葉があるが、ネコ娘というババア妖怪の別称では無く、「ネコの」という意味である。ネコババはスリやひったくりを示す言葉ではなく、本来は「人に害をなしておきながら(人目につかず糞を垂れておきながら)、何食わぬ顔で立ち去る」という意味である。このイメージのせいで、麻雀ではイカサマのことを三味線という。先述の通り三味線にはネコが使われているからである。
アンサイクロペディアンネラーを惹きつける
ネット界の変態紳士ことアンサイクロペディアンネラーは、よこしまなもの程好む傾向にある。あなたウソペディアン本当によかったね。

関連事項[編集 | hide]

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