ノイタミナ

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ノイタミナ(noitaminA)は、21世紀のフジテレビにおいて最も安定したコンテンツである。

概要[編集 | hide | hide all]

2005年4月に女性向け作品を主に放送する深夜アニメ枠として開始され、目論見通り当時あまりアニメを見ないと考えられていた10代後半~30代程度の女性を中心にヒット作を連発し、一時期はアニメの視聴率ランキング10位以内の常連枠となっていた。

そして、2010年4月の2枠体制化以降は特に幅広い層に向けた作品が増え、男性向けの作品も多く見られるようになった。2015年4月に1枠に戻ったが、ターゲットの層に変化は見られなかった。

しかし、失敗作続きの外人向け枠が2018年10月に始まってからは再び女性向け枠に回帰しだしている。しかし、枠設置当時に比べて女性のオタクが増えたためか腐女子専用枠と化しており、ホモホモしいアニメが連続している[1]

この枠は放送作品の品質が他の深夜アニメより高いことで知られている。しかし、劇中で地震が起きたと同時に作画が崩壊した事例2ちゃんねるのアニメ板で「No.1クソアニメ」の称号を得てしまった事例もあり、実際にはブランドイメージのみが独り歩きしている節がある。また、いくら作品の質が良くてもこの枠だと円盤が売れない。とにかく円盤が売れないのである[2]

とはいえども、他局がこぞってこの枠をパクって意識して深夜アニメ枠に名前をつけたり[3]、既に15年目を超え、60作品以上放送されていたりと、やはり21世紀のフジテレビにおいて最も安定したコンテンツであり、最も評価の高い番組である。

脚注[編集 | hide]

  1. 誤解しないように言っておくと、約束のネバーランド週刊少年ジャンプ原作の健全極まりない作品である。
  2. 大事なことなので2回言いました。
  3. 例として毎日放送TBSテレビ系列の「アニメイズム」などが挙げられる。
 

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