パチスロの日

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パチスロの日(-ひ)とは、パチスロ教徒が回胴式自動現金回収機(通称:ATM/パチスロ遊技機/パチスロ機)へお賽銭をお布施する催事。開催日はほぼ日本全国を通して、6月6日(ろくがつむいか)であるが、ぱちんこの日7月7日)と同時にパチスロの日が開催されることもある。

概要[編集 | hide | hide all]

パチスロ教のお賽銭箱ことATM(回胴式自動現金回収機)の画像。東京都条例では札告知できないはずだけど・・・あれれれれ?

パチスロ教の本尊であるパチスロ店舗は、いろいろな街に多数存在する。この店舗に設置されているパチスロ機は、ぱちんこ遊技機(ぱちんこ機)とはことなり、6段階の回収率調整が存在する。この6段階のうち、もっともお布施の料金が少なくて済む状態を「設定6(通称:最高設定)」という。このパチスロ機にお布施をし、延々とTime isn't moneyを実証しているパチスロ教徒どもは、この最高設定と出会うために日々お布施行為を無駄に繰り返している。

この最高設定にされたであろう賽銭箱と、一年のうちで一番多く出会える日として言い伝えられているのが、「6月6日=パチスロの日」である。この名称には、単なる語呂合わせ程度の意味しかないが、パチスロ教徒どもは勝手にこれを祭り上げて大はしゃぎしている実情がある。なお、東京都における新興宗教を取り締まる条例において、パチスロ機の設定は高低さえも示唆してはならないことになっている。従って、6月6日だからといって設定が高いなんてことになったら東京都条例違反となってしまうため、絶対にありえない。されど、パチスロ教徒どもは法律よりも自分の直感の方が理由なく正しいと思っているため、パチスロの日を信じて疑わないという。まったく、残念な思考回路である。

要するに、パチスロ教徒どもに法律を超えて神格視されている日がパチスロの日であり、欲に目が眩んだパチスロ教徒どもがこぞって現金をお布施する日である。そもそも、2016年にもなって喫煙者バカりが横行している無法地帯だし、一般人は近づかない方が身のためだよ。

七夕[編集 | hide]

パチスロの日と同様か、それ以上に盛り上がるのが七夕である。いや、正しくは7月7日と書いて「ぱちんこの日」と読む。これはぱちんこにおいて、7の連続は大切だからである(つか、7月7日じゃ、77じゃん。もう一つ揃わないと所詮ハズレだろ)。なお、このぱちんこの日と同時にパチスロの日を催す店舗もあるが、そういったなんでもやっちまえ的な経営方針の店舗が行う催事は、ほぼ全てがガセである。そもそも、マイナスの利益で営まれる宗教法人なんてあるわけないのは当たり前だろ?