ピラミッド

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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ピラミッド(金字塔、:Pyramid)とはエジプトを中心に世界的に発掘されている古代建造物若しくは一部の熱狂的なマニアの間で大ブームとなっている岩石で作られたテント風のお洒落なお家の事である。

概要其の壱[編集 | hide | hide all]

ピラミッドは、主に墓地として使われるが、国によってはその他の用途でも使用される場合がある。従来はエジプトのみにあると思われていたが、メキシコ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、日本、果ては中国やインドまでもで発見された為、かつて世界的に建造されていた事が判明した。

これにより、ピラミッドはムー大陸等と関係があると唱える人物もいる。

また、人口ピラミッドなどの抽象的なピラミッドが多数存在する。

概要其の弐[編集 | hide]

Amazonで購入する事も不可能ではないのだが巨大故に配達料が高額なのが玉に傷(その代わり購入者特典として今ならもれなくミイラ一体プレゼントキャンペーン実施中♪)。また非常に嵩張る上に硬くて折り畳めないのが難点である。都内在住の吉村作治さん(自営業)はこのピラミッドが三度の飯より大好きなおじさんであり、余暇を利用してエジプトの山(砂山)にお出掛けする時はいつも忘れず持参する。(それ故運搬費用で財政逼迫、家計は火の車である。)

えっちぃお話[編集 | hide]

男性がお察し下さいする事を俗に「テントを張る」などと言うが、かの地は硬質化している訳であるから硬度を勘案すればピラミッドを建立する♥と言った方が正確である。

歴史[編集 | hide]

古代エジプト在住のファラオさん(土建業)が発明したとされる。その後数多くの土建屋が類似品を製造販売するようになり、名工による優れた逸品が誕生する事もあったが同時に粗製濫造も相次ぎ玉石混淆の混沌とした状況が生まれた。やがて時代が下るにつれ粗悪品は市場から淘汰されてゆき現在に入って漸くエジプトの土産物屋に売られているような形に落ち着いたと言われている。カイロ空港の近所で露店商を営むザヒハワスさん(本職は村役場の観光課長[1])が販売してるピラミッドは良質で愛用者が多いとされている[要出典]

脚注[編集 | hide]

  1. 本来公務員は副業しちゃ駄目なんだが御本人は「これは副業じゃなくて趣味だ」と主張して憚らない。